【朝の腰痛】が痩せにくさの原因だった!?痩せ&腰痛改善に導く簡単全身ほぐし

【朝の腰痛】が痩せにくさの原因だった!?痩せ&腰痛改善に導く簡単全身ほぐし
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魚澄トモ
魚澄トモ
2026-01-17

朝起きると腰が重くて動き出すのもつらい、毎日運動しているのに体重が落ちない、それはもしかすると寝ている間の腰痛が原因かもしれません。腰まわりの筋肉や関節が固まることで血流が悪くなり、代謝が下がって脂肪が燃えにくくなっているのです。この記事では、朝の腰痛をやさしくほぐして代謝を上げ、痩せやすい体に整える簡単ストレッチをわかりやすく紹介します。

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朝の腰痛がある人が痩せない本当の理由

起きたときに腰が重かったり痛みを感じる人は、寝ている間に腰まわりの筋肉や関節が固まり血流が悪くなっていることがあります。血流が滞ると代謝が下がり、脂肪が燃えにくくなるため、運動や食事に気をつけても思うように痩せないのです。さらに腰痛があると動きにくくなり、日中の活動量も減ってしまうため、体全体が痩せにくい状態になってしまいます。

そんな腰痛と代謝の悪循環は、寝る前と朝にできる簡単なストレッチでやさしくほぐすだけで改善できます。

痩せ&腰痛改善の簡単ストレッチ

毎日たった数分のケアで腰の痛みを和らげ、代謝を上げて痩せやすい体に整えていきましょう。

STEP1.横ゆらし股関節リリース

ガチガチな股関節と脇腹を、力を抜いてゆるめる

1)横向きに寝て、下の脚は軽く曲げて安定させる

2)上の脚を前後に小さくゆらす

3)骨盤が大きく動きすぎないよう注意

4)呼吸に合わせて、力まず10〜15回

5)反対側も同様に行う

ポイント:「伸ばそう」とせず、ゆらすだけでOK。

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photo by Tomo Uosumi

STEP2.仰向けひざ抱えストレッチ

腰・お尻・太もも裏をまとめてゆるめる

<やり方>

1)仰向けに寝て、片ひざを胸に引き寄せる

2)両手でひざ裏かスネを軽く支える

3)肩や首の力を抜く

4)ゆっくり呼吸をしながら20〜30秒キープ

5)反対側も同様に行う

ポイント:引き寄せすぎず、呼吸が深くできる位置で。

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photo by Tomo Uosumi

STEP3.寝たまま全身ねじりリセット

背骨・腰・お腹をゆるめて、疲れを流す

<やり方>

1)仰向けになり、片ひざを立てる

2)ひざを反対側へ倒す

3)両腕は楽な位置(写真のように上でもOK)

4)顔はひざと反対方向へ向ける

5)深呼吸しながら30秒ほどキープし、反対側も行う

 ポイント:ねじりは7割くらいで十分。脱力が最優先。

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photo by Tomo Uosumi

 

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 

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