Photo by Emiko Hirukawa
だるい・むくむ・眠れない…その夏バテ、実は「動かなすぎバテ」かも!「冷房の部屋で1分でできるセルフケア」
「冷房の効いた涼しい部屋に一日中いるのに、なぜか体がだるい」「夕方になると脚がパンパンにむくむ」「夜疲れているはずなのに、なかなか寝つけない…」とお悩みではありませんか?外の暑さのせいだと思いがちなこれらの不調、実は涼しい室内で「長時間動かないこと」が引き起こす「動かなすぎバテ」かもしれません。今回は、だるさ・むくみ・不眠がすべて繋がっている解剖学的な理由と、冷房の部屋にいながら1分でできる立て直しセルフケアをご紹介します。
【食欲不振・胃腸の調子が悪い】夏バテは早めの対処が肝心!〈椅子に座ったまま〉腸が元気になる方法
「食欲がない」「なんとなくだるい」「胃腸の調子がすっきりしない」。夏になると、このような不調を感じることはありませんか? 暑さが続くこの時期は、冷たい飲み物や食べ物を口にする機会が増えたり、冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなるため、知らず知らずのうちに胃腸へ負担がかかっています。その結果、食欲不振や疲労感、夏バテにつながってしまうのです。そんな時におすすめなのが、椅子に座ったままできる「腸活ヨガ」です。
「水は飲んでいるのに、なぜかだるい」40〜50代女性が夏に意識したい“食べる熱中症対策”
夏の熱中症対策というと、まず思い浮かぶのが「こまめな水分補給」。もちろん水分をとることは基本ですが、暑い時期を元気に乗り切るためには、毎日の食事をきちんととることも大切です。 今回は、発芽玄米ともち麦を使ったおにぎりを管理栄養士の視点からご紹介。水分補給を基本にしながら、エネルギーやたんぱく質、ビタミン、ミネラルなども食事から無理なく補う「食べる熱中症対策」を考えます。
だるい・寝れない・イライラする…【なんとなく不調】に悩んでいませんか?デスクでもできるリセットストレッチ
「体がだるい」「疲れているのに熟睡できない」「気持ちに余裕がなく、イライラする」そんななんとなく不調を感じていいる人。季節の変わり目や暑さが続く時期は、気温差や冷房、睡眠不足などの影響で自律神経が乱れやすくなります。そんな時こそおすすめの、座ったままでできる「背骨を動かすヨガ」をご紹介します。
夏は胃腸が乱れやすい季節。砂糖も米のとぎ汁も不要な「発酵水キムチ」の作り方|管理栄養士のレシピ
毎日のように続く猛暑。「食欲がない」「冷たいものばかり食べてしまう」「胃腸の調子がすっきりしない」と感じていませんか。 暑さや冷房による寒暖差は、自律神経にも負担をかけやすく、胃腸の働きが乱れやすい季節です。 そんな夏こそ意識したいのが、発酵食品と野菜を組み合わせた食事です。 今回ご紹介するのは、韓国の伝統的な水キムチをヒントに、日本の発酵食材「米麹甘酒」を使ってアレンジした**「和の発酵水キムチ」**。 砂糖も米のとぎ汁も使わず、自然な甘みだけで作る、現代の暮らしに寄り添った発酵レシピです。
40代から急に背中が丸くなった…を改善。ヨガ講師が毎朝続ける「肩甲骨はがし」3選
「朝の3分」で大きな差がつく。40代から「疲れにくく痩せやすい体」をつくる方法
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夏の「卵かけごはん」に足すだけ。夏バテの疲労回復を早める食材3選|管理栄養士が解説