Photo by Naomi Nishikawa
あぐらが窮屈に感じ始めたらやって!座ったままパタパタするだけでOK!簡単股関節ほぐし
以前は楽にあぐらできたのに、最近股関節が開きにくい…、立ち上がる時、脚の付け根が詰まる感じがする…。そんな変化を感じていませんか?40代・50代になると、股関節の硬さを自覚する人が増えてきます。そこで今回は、座ったまま脚をパタパタ動かすだけの簡単な股関節ほぐしをご紹介します。毎日のすき間時間に取り入れて、軽やかに動ける体を目指しましょう!
疲れを翌日に持ち越さない!夏のむくみ&冷えの不調もスッキリ【寝る前5分のリカバリーナイトヨガ】
日中の疲労と就寝時の冷房によるダブルパンチで、夏の夜の体は自分でも気づかないうちに水分や老廃物が停滞しています。今回は、そんな体に優しく働く、静的なヨガシークエンスを考えました。リンパや血液のよどみや脚のむくみ、冷えをすっきりとリセットしてくれる、夜専用のルーティーンワークです。
【前ももばかり張る人は腿裏が眠っている】歩くのがラクになる「四つ這いハムストリングトレーニング」
歩くと前ももばかり張って疲れる…。その原因は、太ももの裏側にある「ハムストリングス」が使えていないからかもしれません。ハムストリングスは歩行時に脚を後ろに蹴り出し、前に進む推進力を生む重要な筋肉。ここが眠ったままだと、代わりに前ももの筋肉(大腿四頭筋)が頑張りすぎて、パンパンに張ってしまいます。今回ご紹介する「四つ這いハムストリングトレーニング」は、床に膝をついた姿勢で脚を後ろに上げ、膝を曲げ伸ばしするだけの簡単エクササイズ。1日1分で腿裏が目覚め、歩くのがグッとラクになります。
【夜中に何度も目が覚めてしまう…】たったこれだけで寝落ち確定!快眠へと導く「股関節ほぐし」
「暑くてなかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」というお悩みが増える季節です。夏は気温や湿度の高さに加え、エアコンによる冷えの影響で自律神経が乱れやすくなります。寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりして、朝起きても疲れが取れない人もいるのではないでしょうか。こちらの記事では、寝つきをよくするためにおすすめの股関節をほぐすヨガポーズをご紹介します。
【体を反らすと腰が痛いのは曲げる部分が間違っているから】ガチガチに固まった胸をほぐすストレッチ
ヨガで後屈のポーズを行う際に、本人は胸を開いているつもりでも、実は腰ばかりが反れているという人がいます。レッスンでも、「胸を開く感覚がわからない」「腰に負担がかかる」という声を聞くことも。その原因の一つとして、「胸椎が動きにくくなっている」ことが考えられます。胸椎が十分に動かないと、代わりに腰椎が頑張りすぎてしまいます。その結果、腰への負担が大きくなり、腰痛の原因や後屈が苦手だと感じてしまうのです。
外反母趾で足が痛い【1日30秒】たった2週間の指トレで指の形が改善する!?
前屈で手が届かない&腰が痛む人必見!理学療法士が教える正しい前屈ストレッチ
「腹筋をしてもお腹はへこまない」お腹にスイッチON!たった5回でOKの「ぽっこり下腹対策」
更年期になって「人に会うと疲れる」ようになった。それは性格が変わったから?「疲れた」の先にあるもの
夏の「卵かけごはん」に足すだけ。夏バテの疲労回復を早める食材3選|管理栄養士が解説