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爪の色が濁る「爪水虫」は13人に1人!ペディキュアをしていると気づかない!?市販薬で治せない爪水虫の対策を専門医が解説
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 足水虫から爪水虫に進行する人が増えています。国内で爪水虫は、約13人に1人という報告があります*1。特にブーツ、パンプス、ストッキングを長時間履く人や、ネイル(ペディキュア)で爪を長期間チェックできていない人は注意が必要。爪水虫の重症化で、靴が履けない、転倒、骨折…などに繋がることも。爪水虫の最新治療を皮膚科専門医の堀内祐紀先生に聞きました。 *1 「足白癬・爪白癬の実態と潜在罹患率の大規模疫学調査第1報」畑康樹ほか『日臨皮会誌』41(1)066~067,2024年
頭痛・だるさ…気象病をマッサージで治す!5000人を診た専門医が教える低気圧対策
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 気圧や気温、湿度の変化の影響で心や体に不調が現れる“気象病”。天気が悪い日に、頭が痛くなったり、体がだるくなったりしていたら気象病かもしれません。女性に多いと言われるこの病気は、日常生活での予防と対策が可能です。日常生活での改善やマッサージ、ストレッチ法などを気象病・天気外来を開設して診療にあたっている久手堅司先生に聞きました。
気象病で頭痛・めまいが起こる時期は?気象病外来の第一人者・久手堅司先生に聞く、原因と対策のポイント
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 寒暖差や季節の乾燥も、疲れや不調につながります。もしかしたら“気象病”かもしれません。気象病とは、気圧や気温、湿度の変化などの影響で、心や体に不調が現れる状態のことです。気象病・天気病外来を開設し、5000名を超える患者さんの診療にあたっている気象病外来の第一人者、久手堅司先生にお話を伺いました。
風邪を繰り返す人の共通点とは?漢方専門医に聞く、疲れやすい体を根本から変える体質改善法
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 いつも疲れている、だるくて疲れがとれない、すぐ風邪をひく…と悩んでいる人、多いと思います。漢方専門医の堀場裕子先生の外来でも、患者さんが最も多く訴える悩みが疲れだと言います。疲れにくい体にするには、どうしたらいいのでしょうか? 漢方医学の視点で養生法や治療法を伺いました。
なかなか取れないむくみ、実は「冷え体質」が原因?漢方専門医が教える根本対策
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 冷えは、さまざまな不調の原因になります。むくみや目の下のクマ、生理痛、便秘、イライラなど…、元をたどれば、冷えから来ている可能性大なのです。産婦人科医で漢方の専門医でもある堀場裕子先生に、冷えからくる不調の改善法を取材しました。
腸活のつもりが逆効果に。バナナと一緒に食べるとお腹が張りやすい食品3つ|管理栄養士が解説
猛暑で歩けない日が続くと運動不足に…→運動不足をお家で解消!歩く力を養う【座ってできる股関節トレ】
朝の「おにぎり」に混ぜるだけ。血糖値スパイクを防ぐ具材5選|管理栄養士が解説
夏の「納豆」に混ぜるだけ!夏バテ予防のビタミンB1を補える食材3選|管理栄養士が解説
夜の「アイス」の代わりに。寝る前に食べてもOKなヘルシーデザート3選|管理栄養士が解説