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「生理痛も更年期障害も我慢する時代じゃない」産婦人科医・高尾美穂先生が語る、働く女性の健康課題とこれからの社会
マツキヨココカラ&カンパニーが主催する「女性の健康と働きやすさを支える新たな取り組み」の一環として、産婦人科医・医学博士の高尾美穂先生が「就労女性の健康支援で、企業はどういう支援をしていくか」と題した講演を行った。女性のための統合ヘルスクリニック イーク表参道の副院長でもある高尾先生が、女性の健康課題と社会のあり方について語った内容をレポートする。
慢性的な腰のだるさは「背骨の筋力低下」が原因? 座ったまま背骨まわりを鍛える【多裂筋】エクササイズ
「長時間座ったあと、腰がじんわり重い」「痛いわけではないけれど、いつも腰に疲れを感じる」と感じている人。もしかしたら、背骨を支えるインナーマッスルの働き低下しているからかもしれません。腰に負担をかけないために欠かせないのが、背骨のすぐそばにある「多裂筋(たれつきん)」という筋肉。多裂筋は、日常生活では意識して使う機会が少なく、気づかないうちに働きが弱くなりやすいのが特徴です。こちらの記事では、座ったまま無理なく行え、多裂筋をやさしく目覚めさせるエクササイズを紹介します。
【腰痛の新常識】腰痛は〈お腹からほぐす〉のが正解?腰をあっという間に楽にするお腹ほぐし
腰の痛みがあっても、背中側に腕を回すのもつらいし、自分でもみほぐすこともできない。そう思っているあなたへ。実はお腹のある場所を押すと、腰があっという間にほぐれるセルフ整体法があります。
【40代からの肩こり対策】更年期世代の、幅広い範囲のこり&慢性化に効く2STEPストレッチ
歳を重ねるごとに肩こりを感じる場所や範囲、症状の質が変わってきた…。こんなふうに感じていませんか?もしかしたらそのつらいこりは更年期世代特有の肩こりかもしれません。そこで今回は、大人のこりが出やすい肩や肩甲骨、背中などを広くストレッチする簡単な方法をご紹介。動きはたったの2つだけ。痛みを我慢したり、強く伸ばしたりする必要はないので、一緒にやってみましょう!
研究結果が示す「実は体に負担をかけている寝姿勢」とは?神経圧迫や腰痛を引き起こす可能性
夜、あなたはどんな姿勢で眠っているだろうか。うつぶせ、仰向け、横向き、あるいは腕を抱えるように丸まる姿勢。普段何気なく選んでいる寝姿勢が、体に負担をかけ、健康に影響する可能性があることが、専門家の指摘で明らかになった。
【保存版】「反り腰」をたった1回でリセット!お腹ぽっこり&前ももの張りを同時に消す魔法のポーズ
鉄不足を防ぐ!朝、トーストに振りかけたい鉄分食材とは?|管理栄養士が解説
夜はちみつを食べるだけ!睡眠の質を高めるはちみつの食べ方|管理栄養士が解説
【肩こりの人、肩揉み禁止!】原因は「肩」ではなく「脇」と「手の平」?1回で肩が羽のように軽くなる“筋膜はがし”
「足指が曲がる原因」はアーチの低下。60代からもラクに変わる!今日からできる外反母趾予防体操