『どうする?家族のメンタル不調』井上智介・著(集英社)
「何かしてあげたい」気遣いは時に逆効果に?うつ症状の家族に接する際の鉄則【家族のメンタル不調】
家族がメンタル不調を抱えたら、どう接するのが正解なのでしょうか。ほっとく?外に連れ出してあげる?話を聞く?など、患者さんの家族も戸惑うでしょう。今回は井上智介 著『どうする?家族のメンタル不調』(集英社)から、心が疲れてうつ症状を抱えた患者さんへの接し方についてヒントをいただきました。
認知症と間違いやすい【高齢者のうつ病】高齢者専門の精神科医が教える、うつのサインと認知症との違い
人生100年時代、医療の進歩とともに寿命は年々延びています。その中で注目したいのはいかに健康寿命を延ばしていくかということではないでしょうか。今回は精神科医である和田秀樹先生の著書『70歳が老化の分かれ道』から、長く元気でいられるための知恵をご紹介します。
心の傷、疲れは目に見えないから…メンタル不調を知らせる身体のサインとは?臨床心理士が解説
メンタルの不調は早く気づいて悪化しないうちにケアすることが大切。でも、目には見えない心が傷ついているかどうか知るのは難しいですよね。そこで今回はメンタルの不調を知らせる身体のサインをご紹介します。
メンタル不調による休職から社会復帰するまで|精神科医が教える、患者と患者家族に「してほしいこと」
メンタル不調を抱え、休職した患者さんはどんなタイミングで社会復帰できるのでしょうか。サポートする家族が復帰に焦ると、患者さんに伝わり、復帰が遠のく可能性も。今回は井上智介 著『どうする?家族のメンタル不調』(集英社)から、復帰のタイミングと条件のヒントをいただきましょう。
症状が悪化していなくても入院できる?知っておきたい「休息のための入院」とは【家族のメンタル不調】
「うつ症状の家族を一人にしておけない」「気分が落ち込んで、このままだと悪化しそう」、そんなときに患者さん(または家族)の希望で入院できる「レスパイト入院」(休息のための入院)があることをご存知でしょうか。今回は井上智介 著『どうする?家族のメンタル不調』から、症状が悪くなる前の入院についてお話しします。
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