健康的なイメージのあるヨガ講師の食事「どんなものを食べてるの?」一週間の夕食を公開

Saori Takagi

健康的なイメージのあるヨガ講師の食事「どんなものを食べてるの?」一週間の夕食を公開

高木沙織
高木沙織
2020-07-23

ヨガをする人の食事と聞くと、オーガニック、ヴィーガン、グルテンフリー……。このような想像を膨らませる人は多いかもしれません。インストラクターともなると「食事に気を付けてるんでしょう?」と会う人のほとんどから言われます。……が、本当にそうなのでしょうか?今回はインストラクター歴5年の筆者の一週間の夕食を公開していきましょう。

ルールは作りすぎない! “続けられる”ことが大事

ヨガインストラクターになったばかりの頃の筆者は「ウエア姿で人に見られる、身体を絞らなくては」という思いから無理な減量をしたこともあります。また、ルールを作りすぎてガチガチになり、食事がまったく楽しくない……なんて時期も。

食に関する資格をいくつも持っていても、です。そんな迷い悩んだ時期があったから今、大切にしていることはこの3つ。

(1)主食はビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富な雑穀米で栄養バランスをサポート

→普段の食事では補いきれない栄養素は雑穀で底上げ(雑穀は浸水時間をもうけることで柔らかく炊き上げることが可能)

(2)おかずは2品以上、色合いも意識

→単品のおかずで見た目にも食べたあとにも満足感が乏しくならないように

(3)食事中はスマートフォンもテレビもオフ

→食べることに集中し、ゆっくり丁寧に

ストレスや無理なく続けられる、ということがポイントです。

とは言っても、毎食このような食事をするのは難しいというのも事実。慌ただしい朝や昼は雑穀ご飯と具沢山お味噌汁などを摂る程度。なので、おもに夕食に力を入れています。

次に紹介するのはここ最近の1週間分の夕食です。

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