POSE & BODY
完璧主義で疲れていませんか?必要以上に疲れない完璧主義のあり方【疲労回復とヨガ#5】
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完璧主義の方にオススメなヨガ的な考え方
1.結果への執着を放す
ヨガの考え方では、『行いの結果は手放す』ようにと教えます。私たちが出来ることは行為=行いだけで、結果をもたらすのは私たちではなく、宇宙の法則や大きな力だと教えるのです。
未来や、自分で決定することの出来ない結果に対して思い悩むことは、ストレスや疲労を大きくしてしまいます。
いま目の前にあること、いま出来ることに真剣に取り組み、結果への執着は手放す。それは、結果という心配事から自由になり、ストレスや疲労を溜めない秘訣でもあります。
2.隙間をつくる=客観視
真剣に物事に取り組んでいるときは、その物事が自分を100%支配している状態だともいえるでしょう。
ヨガには『自分と自分の間に隙間をつくる』(シャマ)という考え方あります。真剣に物事に取り組みながらも、その自分を客観視する視点を持つ。
没頭しながらも客観視することが出来ると、休むべきタイミングが分かったり、細部を見ながらも全体を見る目も養われるので、作業効率も上がります。一生懸命に物事に取り組みながらも、心と頭の中に余裕を保つことが出来るのです。
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