シンガポールからレポート:国民から信頼を集めるシンガポール政府のコロナウイルス対策
ハンドサニタイザーはマイボトル持参でエコ対策も
コロナ対策に最も有効なのは手洗いだと言われていますが、消毒液も1世帯に500ml支給されました。ハンドサニタイザー引換券付きのお知らせが各家庭のポストに配達され、マスク同様、最寄りのコミュニティセンターにその通知とマイボトルを持参すればボトリングして貰えるシステムです。
支給は政府系の非営利チャリティ組織「TEMASEK FOUNDATION」によるもの
それぞれの国で政策やルールが異なりますが、シンガポール政府が発信する情報の中には、どの地域に住んでいても身を守るために有益なヒントがなにかしら含まれているのではないかと思います。現在は、世界中の誰もが不安な気持ちと闘わなくてはならない時期ですが、信頼できる情報を入手しながら、心を強く持って行きましょう。
ライター/栗尾モカ
漫画家 / コラムニスト 横浜育ち、シンガポール在住。美大デザイン科卒業後、国際線CAを経て出版社へ。人気女性fashion誌で10年、教育メディアで5年企画・執筆を担当。シンガポール移住後、女性向けmediaをローンチ。旅先のBali島でYOGAに出逢ってから、心身を整えるライフワークとしてのYOGAに魅了され、VYASA Yoga SingaporeのYoga Instructor Certificate Courseに毎日通学中。また、アーユルヴェーダを学んだインド人料理研究家から身体に効くspice&cookingを学んでいる。モダン&スタイリッシュ、女性の毎日が輝くようなアイデアを盛り込んだIndian culture bookを出版することを目標に、YOGAとcookingに励む日々を送っている。著書は『サロン・ド・勝負』(KADOKAWA)『女のネタ帖』(学研)など。
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