骨盤を倒すのはNG|間違ったツイストの改善ポイントは

IKKEN

骨盤を倒すのはNG|間違ったツイストの改善ポイントは

完成形にとらわれ、力技でポーズをとっている人、いませんか?そうした頑張りは逆効果。頑張るなら、ここ!というポイントを押さえると、見違えるほどきれいに、そして上達も早くなります。今回はツイスト(ねじりポーズ)の時の頑張りポイントをご紹介。

よくあるツイスト(ねじりポーズ)の間違いとは

骨盤が寝た状態だとねじりは深まりません。後ろを向くことに気をとられ、土台となる骨盤が倒れているとポーズが台無し。骨盤が傾く=背骨が曲がるということ。体をうまくねじれず、肝心の背骨や股関節に効きません。

無理にねじってお尻が浮くのはNG

「人よりたくさん後ろを向けた!足は深く組んだほうがいいんでしょう?」でも…ぜんぜんねじれてないし、片方のお尻が浮いちゃったよ~!

骨盤を倒すのはNG|間違ったツイストの改善ポイントは
photo by IKKEN

コツは、骨盤をしっかり立てることを頑張ること

大切なのは骨盤を立て、坐骨を下に向けること。股関節が硬くて立たない場合は、少し後ろに倒れてもいいので、その角度に沿って延長線上に背骨を伸ばして。

photos by IKKEN
model by Rin Ishikawa
hair&make-up by Rika Imazeki(P-cott)
illustration by Misako Nakagawa
text by Megumi Nishijima
yoga Journal日本版Vol.66掲載

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