生理中は休む?専用ウェアを着なくてもいい?ヨガにまつわる4つの疑問

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生理中は休む?専用ウェアを着なくてもいい?ヨガにまつわる4つの疑問

生理中はヨガを休むべき?フィットしたウェアを着なきゃダメ?…などの疑問を持ったことはありませんか?ヨガにまつわる疑問にヨガインストラクターがお答えします!

1.ボディラインのわかるヨガウェアを着るべき?

露出の多いブラトップやキャミソール、レッグラインがわかるレギンス…ヨガインストラクターは体にフィットしたヨガウェアを着ていますよね。

ヨガを始めたばかりの時はこのようなウェアを持っていなかったり、体のラインがはっきりするものを着ることに抵抗を感じるかもしれません。適度に動きやすいものであれば、手持ちのTシャツやボトムスでも大丈夫です。

こうしたウェアを着るのはインストラクターが「動きやすさ」を求めているだけではなく、自分が見本となって腕の動かし方や足の曲げ方などをわかりやすく見せるためという理由もあります。

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2.難しいポーズは辛くても挑戦すべき?

クラス中、難しく感じるポーズが出てきた時に、「周りの人たちと同じように、自分も頑張らなければ…」と無理しそうになりますが、その必要はありません。

ポーズによっては、ブロックベルトなどの補助用具(プロップス)を使って負荷を減らす方法がアドバイスされるので、自分のやりやすい方法を選びましょう。もし、そのような指示がなかったり、疲れてしまった時はチャイルドポーズでお休みをしても構いません。「完成形」にこだわらないで。

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