寒い季節の二度寝を防止!すっきり起きるために実践したい3つのこと
季節がめぐり、寒い時期に入りましたね。この時期は朝起きるのも辛くなってくるのではないでしょうか。早起きをしたくても暗い時間に起きるのが辛かったり、そもそも寒くて布団から出られないなんて事は誰にでもよくある事。今回は少しでもすっきり起きるためにオススメしたい事を紹介していきます。
1.快適な睡眠環境を作ろう
ご自身の寝室の環境を意識した事はありますか?温度や湿度は不快に感じやすいので、整えている人は多いかと思います。一方で枕や布団、明かりに関しては意識が薄くなりがち。枕が合っていなかったり、布団を掛けすぎているなど寝ている間の環境が良くないと睡眠の質が落ちやすくなり、朝すっきり起きられない原因の1つとなります。
明かりは消している?
明かりを全部消したい人、明るいと寝られない人、色々なタイプがいると思います。熟睡するには暗い方がオススメですが、明るくないと寝られない場合には無理して暗くする必要はないでしょう。顔に明かりが当たりすぎない様に気を付けてみて下さい。
携帯電話の通知はオフになっている?
また睡眠を妨げてしまう見落としがちなものは携帯電話です。寝る前に携帯を見てから寝る方も多いでしょう。連絡が来て通知音で眠りが浅くなってしまわない様に、夜だけでも通知はオフにしておきましょう。
2.寝る前・起きた時に手先足先を温めよう
冬になると手先足先が冷えてしまう方は多いですよね。冷えによる血行不良が原因ですが、靴下を履いてみたり、食生活を改善してみてもなかなか改善せず、諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。末端が冷えている事でなかなか寝付けないのはもったいないことです。
布団に入りながら手先足先を握ったり、開いたりしてみましょう。動かす事で血行が良くなりじわじわと温まるでしょう。あまり変化を感じにくい場合はお風呂上りにも行ってみて下さい。また、朝起きた時にもおすすめ。血行が良くなる事で体全体が目覚めやすくなります。朝から血の巡りが良いと体調も良くなり、気持ちよく一日を過ごす事が出来るでしょう。
布団の中で体をストレッチさせよう
すっきり目覚めるには体をすっきり起こす必要があります。このストレッチを行うと、体が内側から温まり、目覚めも良くなり、寒い季節にしがちな二度寝もしにくくなります。全部を一気にやろうとはせず、少しずつでも良いので寝起きから体をストレッチさせる習慣を付けてみましょう。
やり方
1.目覚ましで起きたら、まずは思いきり上下に伸びをします。
2.右手で左手首を掴み、左側の体側を気持ちよく伸ばしてみます。この時に呼吸が止まらない様に、吸って吐いてを繰り返し、伸ばしている体側に新鮮な空気を送り込みます。
3.反対側も同様に行います。
4.体がすっきりしてきたら上体を起こします。
5.最後は指先を肩先に乗せ、肘で円を描くように肩甲骨を動かしてます。
冬の朝を快適に過ごしましょう
冬の朝は寒くて眠いもの、気持ちよく起きられないものと諦めてしまってはいないでしょうか。ちょっとした毎日の工夫で寒い冬の朝が心地の良いものに変わるでしょう。また冬に悩みがちな末端冷え性も改善しやすくなるかもしれません。普段のルーティーンに新しいエッセンスを加えて、目覚めの良い朝を迎えてみてはいかがでしょうか。
ライター/古賀奈津美
商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は育児中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了
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