梅雨明け前に要チェック!「夏太り」を防ぐ7つの習慣

梅雨明け前に要チェック!「夏太り」を防ぐ7つの習慣
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須藤玲子
須藤玲子
2019-07-04

7月に入り一歩ずつ本格的な夏が近づいてきました。肌の露出が増える夏の時期は、女性にとって何かと気になる季節でもあります。「夏は暑いからダイエットに最適」「何もしなくても汗をかくから痩せる」「食慾が落ちるから痩せる」そんな風に思っている人もいるかもしれません。でも、それって本当でしょうか?夏太りという言葉があるように、実は何気ない習慣が太る原因に繋がることもあります。本格的な夏を迎える前にまず自身の生活習慣をチェックしてみましょう!

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夏太りの原因になる生活習慣

夏太りの原因はいろいろ考えられますが、日ごろの生活習慣に関わることが大きいと言われています。ついやってしまいがちな習慣ををいくつかあげてみました。去年の夏を振り返り、あてはまる項目はないかチェックしてみましょう。

1.エアコンが効いた部屋に1日中いることが多い

2.暑いので動くのが億劫になり、運動する機会が減る

3.冷たいアイスやジュースがやめられない

4.お風呂は毎日シャワーで済ます

5.料理が面倒になり、外食やコンビニ、素麺など手軽な食事が増える

6.食慾がないので朝ごはんは食べない

7.毎日寝苦しく、常に睡眠不足

いかがでしたか? いくつか当てはまる項目があった人は注意が必要です。

夏太りしないための7つの生活習慣

夏太りしないためには普段の生活習慣を見直すことが大切です。少しだけ意識を変えて改善してみましょう。

1.身体を冷やし過ぎないように気をつける

過度な冷やし過ぎは、血行不良やむくみの原因になります。エアコンの効いたオフィスではひざ掛けやストールなど、羽織るものを活用しましょう。また、仕事の合間にストレッチをしたり、長時間座りっぱなしにならないようにトイレに立つついでに歩くこともおススメです。

2.涼しい朝のうちに軽めの運動をする習慣を身に着ける

暑い日は意識的に外出を避けたり、移動中もエスカレーターやエレベーターを使ってなるべく汗をかかないようにしたり、夏は意外にも運動不足になりがちです。熱中症にならないためにも炎天下の運動はおススメしませんが、涼しい朝のうちに軽めのウォーキングをしたり、朝ヨガのレッスンに参加してみるのはいかがでしょうか?また、日差しが気になる人はフィットネスジムのプールなどもおススメです。ジムやスタジオに通うのが億劫であれば、DVDやアプリを使っておうちヨガやエクササイズで運動不足を解消しましょう!

3.冷たいものに含まれる糖分に注意する

暑い日に口にする冷たいもののおいしさは格別!でも、ジュース類やアイスには自分が思う以上に砂糖が多く含まれていることを忘れてはいけません。私たちの味覚は、冷えた状態だと甘味などの味を感じにくくなると言われています。知らず知らずのうちに糖分を摂り過ぎてしまう可能性があるのです。普段はお茶やお水なのに、夏になるとつい甘いものを食べたり飲んだりしてしまう人は要注意です。同様の理由で、スポーツドリンクやエナジードリンクの摂り過ぎにも気をつけましょう。

4.シャワーだけでなく湯船につかって身体を温める

夏でもシャワーだけでなく湯船につかることをおススメします。じんわりと汗をかく程度に身体を温めることで、エアコンによる冷えの解消や血行不良の改善にもつながります。また、ゆっくり過ごすバスタイムは疲れた体を癒す効果もあり、夏太りだけでなく夏バテの予防にもつながります。全身湯船に浸かるのはキツイと思う場合は半身浴でもいいでしょう!

5.塩分やカロリーの摂り過ぎに注意する

外食やコンビニの手軽な食事は塩分や香辛料が多く含まれ、冷たい飲み物を欲する傾向にあります。また、食慾が出ないからと言って、素麺だけで済ませる日が続くのもあまりおススメできません。喉ごしのよい麺類は満足感がなく、食べすぎる可能性もあり、カロリーの摂り過ぎになることも。

6.栄養バランスのよい朝食をとる

元気に1日を過ごすには朝ごはんを抜かないこと!野菜、フルーツ、乳製品など、軽めでもいいので食物繊維、ビタミン、たんぱく質を摂取できる朝食をとりましょう。栄養バランスの良い朝ごはんをとることで、代謝を上げ、結果的に活動的で太りにくい身体を作ることに繋がります。

7.安眠できる環境づくりを心がける

眠れない夜が続くと疲労が蓄積され、1日中眠気やだるさを引きずってしまうもの。身体はエネルギーを温存するために省エネモードになり、負の連鎖が・・・。ぐっすり眠って疲れをリセットするためには、寝室の環境にも気をつかいましょう。エアコンのタイマーを活用して部屋の温度を快適にしておくことや、シーツや枕カバ―をひんやり素材に変えてみるのもおススメです。また、脳を休ませて熟睡できるように、ベッドに入ったらテレビやスマホの電源はOFFにしましょう。

今から対策を

何もしなくても暑い夏は、寒い時期に比べて自発的に熱を生み出すことが減り、エネルギーを使う必要がなくなるため、代謝が上がりにくくなると言われています。イメージとは異なり、実はダイエットには向かない季節なのです。それに加え、身体の冷えや偏った食事など生活習慣の乱れが夏太りを引き起こすこともあります。今のうちに意識して自身の生活習慣を見直してみませんか?改善でできることは改善し、楽しく健康的な夏を迎えましょう!

ライター/須藤玲子
2005年にホットヨガと出会い、その後様々なスタイルのヨガを経験。会社員を経てヨガインストラクターになる。現在は、都内を中心にフィットネスクラブ、ホットヨガ、ヨガスタジオ、オフィス出張など多くの場でレッスンを実施。リストラティブヨガからパワーヨガまで、静と動のバランスを大切にヨガの指導を行う。ヨガと同様にアロマを伝える活動も行なっている。RYT200取得/フェイシャルヨガTT/骨盤底筋トレーニングヨガTT/リストラティブヨガTT/NARDアロマアドバイザー/yuica日本産精油スペシャリスト

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