窮屈な機内で疲労の限界…フライト後の凝りをほぐす5つのポーズ

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窮屈な機内で疲労の限界…フライト後の凝りをほぐす5つのポーズ

しばらく機内に閉じ込められた後は、時差ボケやひどい全身の凝りでなんだか落ち着かない気分になりますよね。そんな時に試してほしいフライト後のポーズを紹介します。

飛行機の旅の後は、体が凝ったり、全身が硬くなったりしませんか?

フライト後にピッタリのヨガポーズで簡単に体を解きほぐし、ストレスを減らしてゆったり心身を休ませましょう。
飛行機の旅の終わり、あなたは良く頑張りました。長い行列、スーツケースの超過料金、大して美味しくない飛行場の食事、機内で泣き叫ぶ赤ちゃんの声、色々ありつつ、到着しました。飛行機が着陸し、シートベルト着用のサインが消え、立ち上がって機内から出る準備をする時、いかにフライトの間、体が凝ったかを実感します。

重い荷物を体に下げた瞬間、背中や首のあたりに疲れを感じるでしょう。何時間もじっとしているだけなのに、足は普段の2倍にむくんで痛みます。食後立ち上がれないせいでお腹は痛くなり、長時間の座り姿勢のせいでお尻は麻痺します。そして、時差ボケや蓄積したストレスと戦わなければなりません。そのような環境での座り姿勢というのは体に良いことはありませんし、窮屈な機内でじっとし続けることはさらに良くありません。さらに、循環された空気をひたすら吸い込み、海抜3万フィート以上の場所で脱水状態と戦わなければいけないのです。また、ストレスによる影響で悪循環が起こります。

これらを解消するために着席していても実践できる動きはありますが、地面により近づいてしっかり体を動かすことでもっと目に見える変化が出て来ます。ヨガマットを広げて敷く時のように、このシークエンスはフライトの後の体を開き、解きほぐします。荷物受取場でスーツケースを待つ間や空港でUberを待つ間に、これらのポーズをプラクティスすることができます。全て立位ポーズなので、十分なスペースがなかったり、旅行用のヨガマットがまだスーツケースの中で手元になかったりしても実践可能です。

By Sarah Ezrin
Translated by Hanae Yamaguchi

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