仏教由来の瞑想法「慈悲の瞑想」に31日間挑戦! 体験後に起きた変化は?

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仏教由来の瞑想法「慈悲の瞑想」に31日間挑戦! 体験後に起きた変化は?

ヨガジャーナルのデジタルストラテジストであるサマンサ・トゥルーハートは、31日間「慈悲の瞑想(Loving-kindness meditation)」を実践しました。シンプルなマントラを基本とした瞑想を毎日15分間行うことで、困難との向き合い方やストレスを抱えたときに気持ちを落ち着かせる方法に変化が起こりました。

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ヨガジャーナルの編集者であるサマンサにとって31日間の「慈悲の瞑想」チャレンジは簡単ではありませんでした。しかし、終わりを迎える頃にはその変化に驚きを感じました。

ヨガジャーナルの編集者としてあまり公言したくないのですが、正直なところあまり瞑想は得意ではありません。瞑想用のクッションに天使のように優しく微笑みながら横になり、深い平和が降り注ぐように訪れてくる様子を思い描くのが理想ですが、実際には一貫した長期間のプラクティスには集中力を欠いてしまい、正しく行わなければならないという思いに駆られてしまいます。ですから、ヨガジャーナルのスタッフがこの31日に及ぶ瞑想チャレンジに参加することに同意した際は、正直私にとっては賭けでした。

私の心のどこかで未体験の瞑想に恐れを感じ、表面化するかもしれない心の闇についても考えを巡らせました。だからこそ、ネガティブな感情と積極的にワークし、自分を救うスタイルの「慈悲の瞑想」を試す決意をしました。

Translated by Hanae Yamaguchi

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