4エレメントと3区分から読み解く、12星座の相性とは?【ジョニー楓の星読みガイド♯11】

Nanayo Suzuki

4エレメントと3区分から読み解く、12星座の相性とは?【ジョニー楓の星読みガイド♯11】

――では、逆に違うエレメント同士、火と風、水と地などの場合、どのような相性になりますか? 例えば火と水は、打ち消し合ってしまうなど相性が悪そうというイメージがあるのですが…、注意したほうがよいエレメント同士の相性はありますか?

J:火と風なら共に能動的ということになりますので、お互いに刺激しあったり、煽りあったりしながら、活性化していくと思います。地と水も共に受動的ということになりますから、これも深めたり安定させたりするのに悪くないです。つまり、問題が発生しやすいのは一方が能動的で、もう一方が受動的な場合です。

――なるほど、火と水や地、風と水や地、はトラブルが起きやすいのですね。同じように、3区分(活動宮、不動宮、柔軟宮)も、同じ要素のほうが相性がよいですか?

J:勉強した通り、活動宮の中には火風水地とそれぞれ違う素材同士ですよね?それは不動宮も柔軟宮も同じですよね?つまり、活動宮同士とか、不動宮同士は上記で説明した通りぶつかる可能性が出てきます。例えば蟹座、牡羊座は共に活動宮ですよね?蟹座は慣れた環境で仲の良い人と和気藹々としようとしますが、牡羊座は常に興奮や衝動に駆られがちなので、勝手が目立ち、どうしてもその輪を乱すということになります。

獅子座と、蠍座も共に不動宮ですよね、お互いのことを深くわかりあい、徐々に同化していくことを蠍座は望みますが、獅子座は常に自分のことを聞いてもらい。とか笑

ただし、そこでも能動的同士、または受動的同士なら活路はいくらでもあると思いますし、逆に足りないところを補い合うなど、お互いに協調し合えれば発展性のある相性であることも確かです。例えば蟹座は家庭や暮らしに関心を向けそこに活動的になる、山羊座は仕事や将来に関心を向け日々忙しく頑張る。それを彼は家庭に興味がないというふうに捉えず、彼のおかげで家庭が保たれていると理解を示せれば、そこは活動宮同士でも発展性は十分にあります。

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