【たった90秒】頑張り不要で気持ちいい!デスクワーク後の下半身の重だるさリセットストレッチ

【たった90秒】頑張り不要で気持ちいい!デスクワーク後の下半身の重だるさリセットストレッチ
photo by AdobeStock
高木沙織
高木沙織
2026-10-13

デスクワークで座りっぱなしが続いた日の夜、下半身が重だるく感じることはありませんか?また、自宅に帰って、テレビやスマホを見ながらあぐらで座ってみたら、何だか違和感を感じる…なんてこともあるかもしれません。実はこれ、股関節まわりを動かす時間が短くなっているサインかも。そこで今回は、頑張り不要!股関節まわりをやさしくゆるめるストレッチをご紹介します。

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デスクワークが続くと下半身が重だるくなるのはなぜ?

日中、デスクワークなどで座りっぱなしの体勢が続く方も多いと思います。ふと立ち上がった時や夜のリラックスタイムなどに、下半身が何となく重だるくなっているように感じるということもあるかもしれません。

その原因は、座っている間は股関節まわりを大きく動かす機会が少なく、脚も同じ姿勢のままになりがちだから。例えば、仕事終わりに自宅でまったりテレビやスマホを見ながら、あぐらで座ろうとした時、「座りにくくなった」と感じるなら、股関節まわりを動かす機会が少なくなっているサインかもしれません。

あぐらは、股関節を外側に開く動きが必要で、股関節まわりや内ももの動かしやすさも関係してくるため、あぐらでうまく座れない=股関節まわりの筋肉があまり動いていないということになります。

そんな下半身の重だるさ・あぐらの違和感が気になる夜におすすめしたいのが、股関節まわりのストレッチ。今回ご紹介するストレッチは頑張りは一切不要!四つ這いの姿勢から股関節まわり・内ももをやさしくゆるめていくので、脚を左右に大きく開く開脚のストレッチが苦手な方もチャレンジしやすいはずです。

【寝る前の90秒習慣】頑張り不要でゆる気持ちいい!下半身リセットストレッチ

まずは寝る前の90秒から、座りっぱなしで動かす機会が少なくなった下半身を心地よくリセットしていきましょう。

<やり方>

股関節まわりのストレッチ
Photo by Saori Takagi

1)四つ這いになり、両膝を無理のない範囲で左右に大きく開く。足の親指同士は軽く合わせる。膝が擦れて痛い場合は下にブランケットを敷くか、ヨガマットを折りたたんで厚さを調整しましょう

股関節まわりのストレッチ
Photo by Saori Takagi

2)息を吐きながらお尻を後ろ(かかとの方向)へゆっくりと引き、上半身は前に滑らせる。お尻を後ろに引く時は、お腹を軽く引き締め、尾骨(お尻の骨)を後ろへ突き出すイメージで。呼吸に合わせて体を沈めていく感覚を意識しましょう。

3)股関節まわりや内ももが心地よく伸びる位置で動きを止める。動きを止める時間の目安は90秒~

股関節まわりのストレッチ
Photo by Saori Takagi

4)余裕がある人は、上半身を左右にゆっくりスライドさせます。これも左右それぞれ90秒~を目安に

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股関節まわりのストレッチ
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