夏の紫外線を浴びた肌に【モロヘイヤと納豆のネバネバ梅スープ】管理栄養士のスープレシピ

夏の紫外線を浴びた肌に【モロヘイヤと納豆のネバネバ梅スープ】管理栄養士のスープレシピ
photo by Saki Takanami
高波紗希
高波紗希
2026-09-04

体の栄養だけでなく、心にも栄養を。心で味わいほっと自分に還ってこられるようなスープのレシピを、管理栄養士の高波紗希さんに連載形式で教わります。

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夏の終わり、紫外線をたっぷり浴びたお肌は、くすみや乾燥が目立ちがち。

今回は、まだまだ暑くて食欲が出ない時でもするっと食べられる、紫外線ケアにもおすすめな「ネバネバ梅スープ」。忙しい日にもパパッと作れて、夏の疲れを癒してくれます。

野菜の王様「モロヘイヤ」で紫外線ケア

モロヘイヤには、β-カロテン(体内でビタミンAに変換される)やビタミンC、ビタミンEなど、特に抗酸化作用の強い【ビタミンACE(エース)】が揃っています!

紫外線を浴びると、肌では活性酸素が増え、細胞が酸化ストレスを受けやすくなります。

抗酸化作用をもつ栄養素は、この活性酸素によるダメージから、紫外線を浴びた夏の肌を、内側からケアするのをサポートしてくれます。

さらに、不足しがちな水溶性食物繊維も摂取できるので、腸内環境を整え、身体の内側から美肌をサポートしてくれます。

梅干しで疲労回復サポート

汗で失われたミネラル補給にも梅干しがぴったり。また、梅干しに含まれるクエン酸によって、さっぱり食べられるのも嬉しいですが、モロヘイヤや納豆に含まれる、鉄などのミネラルの吸収をサポートしてくれるため、より疲労回復効果も期待できます。

夏の紫外線を浴びた肌に【モロヘイヤと納豆のネバネバ梅スープ】の作り方

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Saki Takanami

「材料」(2人分)

・モロヘイヤ....50g

・納豆.... 1パック

・梅干し....1個(8-10g程塩分濃度によって調整)

・醤油....小さじ1

・いりごま....小さじ1/2

・ごま油 ....お好みで

・だし汁....400ml

「作り方」

①モロヘイヤは、葉っぱの部分だけ積み、包丁でみじん切りにする。梅干しの果肉もみじん切りにする。

②鍋にだし汁を入れて沸かし、モロヘイヤを加えて30秒〜1分火にかける。

火を弱め、叩いた梅干し・醤油で味を調える。

最後に納豆を加えて、混ぜながら30秒くらい温める。

③お好みで、ごま油と白ごまを加えて、器に盛ったら完成。

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