POSE & BODY
顔のたるみは骨量低下のサイン!?「老け顔」の原因と骨密度を増やす更年期からの3つのケア
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顔の骨量低下を防ぐケア1:顔の骨密度を上げる「ちぇぶら体操」
顔の骨密度を上げ骨量を増やすためには、表情筋を使ってしっかりと笑うこと、日頃からはっきりと口を動かして話すこと、そして食事の際に硬いものをよくかんで食べることが大切です。ナッツ類、豆類、小魚などは、かむ力を使う食材としておすすめです。こうして筋肉や骨を動かし、適度な刺激を与えることが重要になります。
今回特におすすめしたいのが、「顔面ちぇぶら体操」です。更年期は英語で「The Change of Life」と表現され、人生の転機として前向きに捉えられる言葉です。この考え方から名づけて活動しているのですが、「ちぇぶら」という響きが、顔の骨量低下を防ぐ体操にぴったりなのです。
やり方は次のとおりです。
1. 大きく口を開けて「ちぇ」と発音する。このとき、顎をしっかりと動かし、口角を引き上げて顔の筋肉を使う。
2. 続けて「ぶ」と発音します。唇をしっかりとすぼめるようにして、顔の筋肉を動かす。
3. 最後に「ら」と発音します。再び大きく口を開き、舌もしっかり動かしながら発音する。

この「ちぇ・ぶ・ら」の一連の動きを、5回ほど繰り返します。顔がぽかぽかと温かくなってくるのを感じられるはずです。この体操では顔の骨をしっかりと動かすため、骨量の維持に役立つだけでなく、筋肉もしっかり使うことで血流が促進され、顔のむくみ解消やたるみ予防にもつながります。
慣れてきたら、上を向いた状態で行うのもおすすめです。上を見上げながら「ちぇぶら」と発音すると、首の前側がストレッチされるのを感じられます。首のシワ予防や、血流・リンパの流れの促進にも効果が期待できます。
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