POSE & BODY
顔のたるみは骨量低下のサイン!?「老け顔」の原因と骨密度を増やす更年期からの3つのケア
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顔の骨量低下を防ぐケア2:栄養
2つ目は栄養です。骨をつくるために欠かせないカルシウムと、骨への吸収を助けるビタミンD、ビタミンKを、日々の食事から積極的に摂取しましょう。それぞれを多く含む食材の例は以下のとおりです。
・カルシウムを多く含む食材:大豆製品、牛乳・乳製品、小魚、緑黄色野菜など
・ビタミンDを多く含む食材:しいたけなどのキノコ類、さんまなどの魚、卵など。日光を浴びることで体内でも合成される
・ビタミンKを多く含む食材:納豆やほうれん草、ブロッコリーなど
これらをバランスよく食事に取り入れることが大切です。
顔の骨量低下を防ぐケア3:全身の運動
3つ目は全身の運動です。日々の運動は、健康的な骨をつくるために欠かせません。運動によって骨に負荷がかかると、骨をつくる細胞の働きが活発になり、カルシウムも骨に取り込まれやすくなります。
おすすめは、外に出て日光を浴びながら行うウォーキングやジョギングです。ただ、なかなか時間が取れない日もあるでしょう。そうした日は、買い物や掃除など日常の家事の中で、少し大股で歩いてみるなど、骨に適度な負荷をかける工夫を意識してみてください。
顔の骨量だけでなく、女性ホルモンが低下していく更年期以降は、骨がもろくなる「骨粗鬆症」のリスクも高まっていきます。今回ご紹介したケアで、骨を大切にしながら、将来の心と体の健やかさにつなげていきたいですね。
ちぇぶらでは、更年期をよりごきげんに快適に過ごして行くためのヒントやアイデアを発信しています。更年期の症状別の対策ケア方法や更年期の体験談など気になる方は、ホームページ、YouTube公式チャンネル、Voicyをチェック! YouTube公式チャンネル更年期ケアの「ちぇぶらチャンネル」、Voicy 40代が美しく健康になるラジオで検索してみてくださいね。
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