もうミニTに怯まない!【仰向けで簡単&一石三鳥】大人世代の薄いお腹づくりエクササイズ
夏になると丈がやや短めのTシャツを着ている方を多く見かけます。最近は大人世代でも着こなしやすいデザインが豊富で嬉しい反面、「お腹まわりに自信がなくて挑戦できない…」と思っている方もいるかもしれません。そこで今回は、ミニTに怯まない、薄いお腹づくりをサポートするエクササイズをご紹介します!
今年こそミニTに挑戦したい!大人世代の「薄いお腹」づくりに必要なこと
丈がやや短めのTシャツ「ミニT」は夏のトレンドファッションの一つです。最近はお腹が見えすぎない絶妙な丈感で、大人世代でも上品に取り入れやすいデザインが増えています。ところが、「今年こそは着てみたい!」と思って試着してみたものの、ぽっこりお腹でシルエットが思うように決まらず、がっかり…。こんな経験をしたことはないでしょうか?
お腹を引き締めたいと思っても、腹筋運動はきつい割りに効果を感じにくかったり、なかなか続かなかったりします。そんな時、薄く引き締まったお腹を目指すうえで意識したいのが、次の3つの筋肉です。
● 腹直筋(ふくちょくきん):お腹の正面にあり、上半身を起こしたり、腰を丸めたりするときに働く筋肉
● 腹横筋(ふくおうきん):お腹のもっとも深いところにある筋肉。お腹を横から包み込む「天然のコルセット」とも呼ばれる
● 腸腰筋(ちょうようきん):腰椎から太ももの付け根にかけてつながる筋肉の総称。股関節を曲げる動きや姿勢の安定に関わる
腹直筋&腹横筋&腸腰筋にアプローチする一石三鳥エクササイズ
今回は、腹直筋・腹横筋・腸腰筋、3つの筋肉にアプローチできるエクササイズをご紹介します。薄く引き締まったお腹づくりを目指したい方は、ぜひやってみてくださいね。
<やり方>
1)仰向けに寝て、膝を立てる。この時、腰の下に手のひらが1枚自然に入るスペースを作るのがポイント
2)脚を床から浮かせ、股関節と膝は90度を目安に曲げる
3)息を吐きながら上半身を床から浮かせる。肩甲骨の下が床から離れる程度の高さでOK
4)息を吸いながら上半身を下ろす。息を吐くときにお腹を薄くすることを意識すると、腹横筋をしっかり使うことができます
5)3)と4)の動きを呼吸に合わせて繰り返す。回数の目安は10回×3セット。反動は使わず、体をゆっくり動かしましょう
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