夏に間に合わせる!【仰向けで簡単】ぽっこり下腹解消エクササイズ
全国的に梅雨入りし、夏が来るのまであともう少し…という時期になりました。露出が増え始めるこの時期に気になるのはお腹まわりではないでしょうか。「このまま夏を迎えたくない」「少しでも薄いお腹を手に入れたい…」。今回はそんな方にオススメしたいエクササイズをご紹介します。
お腹が太りやすくなったと感じる理由
体全体を見た時、「なんだかお腹まわりばっかり脂肪がついてきたかも」と感じる方も多いと思いますが、その理由は様々考えられます。
● 暴飲暴食
● 女性ホルモンの分泌が減少
● 筋肉量が落ちている
● 反り腰など日々の姿勢が良くない
● 日常的にストレスが多い
● 睡眠不足
● 病気によるもの(クッシング症候群・甲状腺機能低下症・子宮筋腫や子宮内膜症)
この中に当てはまるものはないでしょうか?特に現代人に多いのは、姿勢の悪さ、そしてそれに伴って筋肉量が落ちてしまうことだと言われています。そうなってしまうと、食事量を減らすなどの方法をとっても、なかなか体型は変わらず、よりストレスが溜まりやすくなります。
お腹痩せを叶えるにはどうする?
一つのことだけに注力していくよりも、様々なことを組み合わせて行う方が効率的です。例えば、日々の姿勢を意識しながら食事管理もしてみる。ただ、姿勢を意識すると言っても、まずは姿勢を維持するための筋力が必要です。ですので、今回ご紹介するエクササイズを取り入れて、まずは体の土台を整えましょう。
そして、食事管理ですが、急激にカロリーを落とす必要はありません。今の時期、極端な食事制限は夏バテや熱中症リスクを高めます。毎食の栄養バランスを考える、間食を減らすなど簡単にできることから始めてみましょう。
まずは簡単なエクササイズや食事管理に意識を向けて、夏までにお腹を引き締めましょう!
夏までにやって!ぽっこり下腹解消エクササイズ
今回ご紹介するエクササイズは仰向けの姿勢で行います。ベッドの上でもできますので、寝る前のルーティンにしてみてもよいかもしれません。
<やり方>
1)マットの上で仰向けに横になり、両膝を立て、両手は指を組み頭に後ろに置く。
2)お腹の力を使って、頭・両肩をマットから離す。この時、首が痛ければ無理しないでOK。
3)両膝をくっつけたまま、ふくらはぎをマットに対して平行に上げる。体制がきつい時は、この体勢のままキープでもOK。
4)息を吐きながら両脚を前に出し、腰がマットから浮かないように気をつけて、下ろせるところまで下ろす。息を吸って元の位置に脚を戻す。この動きを繰り返す。腰が浮くとそこに負荷がかかるので要注意。
エクササイズの動作自体はシンプルですし、意識することも多くありません。下っ腹に効いているかを感じながらエクササイズを行いましょう。
回数の目安はまずは5回から。一度にたくさん回数を行うよりも数回に分けて行った方が効果が期待できます。様子を見て、一度に行う回数を増やしていきましょう。
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