腹筋するとお腹が太くなる40代・50代女性必見!原因は?薄〜いお腹を作る3分エクサ
「お腹を薄くしたい」と思って腹筋を頑張っているのに、なぜか下腹だけ変わらない…。実はそれ、“筋トレ不足”ではなく、体の使い方が原因かもしれません。特に40代以降は、やみくもに鍛えるほどお腹が四角く見えたり、ぽっこり感が強くなることも。大切なのは、腹筋より先に“薄いお腹の土台”を整えること。今回は、お腹が薄い人に共通する体の使い方を解説します。
そのお腹、“鍛え方”を間違えているかも? 40代からの美容は「縮める」より「伸ばす」
「お腹を引き締めたい」と思うと、まず腹筋を頑張ろうとする人は多いですよね。でも実は、40代以降のお腹は、ただ“鍛える”だけでは変わりにくくなります。
むしろ、頑張ってお腹を縮めるほど、・下腹がぽっこりする ・ウエストが四角く見える ・呼吸が浅くなる ・体が力みやすくなる そんな状態になっている人も少なくありません。
特に現代人は、スマホやデスクワークの影響で、背中が丸まり、肋骨が固まりやすい状態。すると、本来使いたいインナーマッスルが働きにくくなり、表面の筋肉ばかりに力が入り“頑張っているのに変わらない”状態にハマってしまうのです。
だからこそ、40代からの美容やボディメイクは、ただ縮めるのではなく、まず“伸ばす”ことが大切。背骨や肋骨まわりがしなやかに動き、呼吸しやすい体になることで、自然とお腹が支えられ、薄く見えやすくなっていきます。では実際に、どうすれば“薄いお腹の土台”を作れるのでしょうか? 今回は、お腹を頑張って凹ませなくても、自然とウエストラインが整いやすくなる方法をご紹介します。
薄〜いお腹を作る3分エクサ
縮めて鍛えるのではなく、“伸びながら支える力”を目覚めさせて、くびれと下腹の土台を整えるワークです。
<やり方>
1)仰向けになり、膝を立てます。腰を反りすぎず、背中をやさしく床に預けましょう。
2) 両手を天井方向へ伸ばします。肩に力が入らないよう、首は長く保ちます。
3) 両脚を持ち上げ、膝が90度になる位置でキープ。この時、お腹を強く固めるのではなく、呼吸できる余裕を残します。
4) 息を吸いながら、両腕を頭の方向へ伸ばします。背中や脇腹が広がる感覚を意識しましょう。
5) 息を吐きながら、片側へツイスト。反対側の手を膝へ近づけるように上体を軽く起こします。
6)この時、勢いではなく、肋骨からねじるイメージで行うのがポイント。首だけで頑張らないよう注意しましょう。
7) 息を吸いながら真ん中に戻り、吐きながらで反対側へ。左右交互にゆっくり繰り返します。
8) 回数よりも、“お腹が薄く伸びる感覚”を大切に。呼吸を止めず、脇腹や下腹が自然に支えられる感覚を探してみてください。
【ポイント】
腹筋を縮めて鍛えるというより、“コアを目覚めさせる”イメージで行うことで、40代以降に気になる下腹やウエストラインが整いやすくなります。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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