「肩を揉んでも治らない」人はぜひやって!40代からの肩こりの原因〈肋骨の硬さ〉にアプローチするエクサ
「マッサージに行っても、肩こりが良くならない」「マッサージ後はいいけど、すぐに肩がこる」こんな、肩を揉んでも肩こりが良くならないお悩みを感じていませんか。昔は違ったのに。そう、歳を重ねると、表面の筋肉だけほぐしても、こりのお悩みは解消されません。肩こり解消のポイントは肋骨です。今日は肩こりの原因になっている肋骨にアプローチし、肩こり解消のエクササイズをご紹介します。
肋骨を動かすことで、肩から背中のコリが楽になる理由
マッサージ店で肩や背中を揉んでもらっているのに、以前ほど良くならない。やってもらった直後はいいけど、すぐに肩が凝ってしまう。こんな慢性的な肩や背中のこりのお悩みを感じていませんか。
肩こりは首や肩、背中の筋肉を動かさないことで血流が悪くなり、筋肉の硬さがこりとなって表れます。肩が動かしにくい、重だるい、疲れやすいなどもその症状の一つです。
マッサージは、表面の筋肉を人の手によって動かして緩めます。これでは表面は緩んでも、深部には届きません。筋肉が硬い人であれば尚更です。マッサージでこりが解消されないということは、表面だけでなく、筋肉の硬さが奥深くまで及んでいるということでもあるのです。
だからこそ必要なのは、背中や胸の筋肉を奥から伸ばし、緩めるために肋骨を動かすこと。肋骨は肺を包んでいる骨であり、肩甲骨や肩や腕の関節とつながっています。
肋骨の動きが悪いと、自然と肩の動きも制限される仕組みになっています。姿勢が悪いことが当たり前になっていたり、長時間デスクワークを行なっている方はなおのこと、肋骨が動かず、肩こりを助長しているとも言えます。
今日紹介するエクササイズは肋骨を大きく捻るように動かして、背中と胸の筋肉を深部から伸ばします。自然と肩の動きも良くなり、コリがほぐれるでしょう。
「肩を揉んでも治らない」40代からの肩こりを治すエクササイズ
1)四つん這いになります
2)片手をひっくり返して、反対の腕の下に通します
3)大きく捻って、背中と胸の筋肉を伸ばしましょう
10秒間ゆっくりと数えて、深呼吸をします。反対側も同様に行ってください。
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