運転由来のストレス・首こり・眼精疲労に【頭の下を刺激してみて】運転疲れを解消する「1分間頭ほぐし」
仕事や日常生活で車を運転機会が多い人、首や肩のコリや眼精疲労などで悩んでいませんか? 本日はそんな人にオススメのこりケアを紹介します。
運転とストレスは切り離せない
車は快適な移動手段である一方で、事故を起こさず安全運転をするためには、常に集中していなくてはいけません。また渋滞に巻き込まれたり、道に迷ったり、空いてる駐車場がなかなか見つからなかったり…。頻繁にストレスを感じることも、車の運転にはつきものです。
ストレスは不健康につながる
ストレスを放置していると、体にも心にも悪影響を及ぼします。ストレス環境にいる状態が長時間続くと、以下のような症状が出る場合があります。
【体の症状】
・睡眠障害やそれらから引き起こされる疲労感・倦怠感など(うまく眠れなかったり、寝ているのに疲れがとれない)
・食欲不振、暴飲暴食(食事量をコントロールできない)
・頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、腰痛、動悸、息切れ、腹痛(下痢、便秘など)
【精神的な症状】
・イライラ感や怒りっぽさが増してきたり、反対に気分が落ち込みやすくなる
・ネガティブ思考になったり、注意力や集中力が散漫・低下しやすくなる
医学的には、適度なストレスは適度な緊張感にもなるためダメではないとされています。しかし過度なストレスは心身共に悪影響を与えてしまいます。特に運転中はストレスを感じる機会が多いため、溜まりすぎる前にうまく解消していきたいものです。
運転時におすすめのストレス解消方法
運転中に少しでもストレスを溜めない、解消させるには以下の方法が有効とされています。
・好きな音楽を聴く
・好きな香りを嗅ぐ
・適度な休憩をとる
好きな音楽や香りで気分をリフレッシュ、あるいはリラックスさせたり、休憩時に緊張でガチガチになった体を休ませることでストレスを溜めにくくすることができます。ゆっくりと深呼吸をすることは、体だけでなく心の緊張もほぐすことができます。
休憩時にぴったり!【頭の下のツボ刺激】
運転中の休憩時間や運転後に実践していただきたいほぐしケアがあります。それは頭と首をつなぐ、後頭下筋群といわれる筋肉を刺激するもの。後頭下筋群は頭と首を支える筋肉群で、ちょうどこの筋肉上には首こりや眼精疲労に効くとされるツボが集中しています。また、後頭下筋群は眼球運動とも深い関りがあるため、長時間同じ姿勢をとる・目の前の情報を捉えるために目をよく使う「車の運転動作」では、常に酷使されている筋肉です。
(1) 両手の親指を頭の下側、髪の生え際あたりにあてて圧迫する(ツボでいうと風池や完骨のあたり)。
(2) 親指の位置を内側に動かしながら刺激を続ける。(ツボでいうと天柱や風府あたり)。中央部分は片手の親指以外の指で圧迫するとやりやすい(ツボでいうと瘂門のあたり)。
実践時のポイントと注意事項
・首を引き上げ、頭を斜め後ろに倒して行うとより圧がかかりやすくなります。2呼吸ほど圧迫を続けながら、気持ち良い強さで行いましょう。
・首周りは大事な神経なども多くあるため、強さ加減には注意してください。
ケアの詳細は以下動画からも確認いただけます
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