【首こりセルフチェック付き】ベッドの上で寝る前3分!バキバキ首が軽くなる「首ほぐしヨガ」
スマホやPCを見る時間が増えると、首や肩まわりが緊張が溜まっていきます。さらに現代の生活では、頭が前に出る姿勢になることが多く、首の後ろや側面の筋肉が常にがんばっている状態。今回は、疲れている日でも手軽に取り組める「寝ながら行う首ほぐし」をご紹介。一日の疲れをリセットしましょう。
【首こりセルフチェック】首がこりやすい人とは
スマホやパソコンの使用時間が増えたことで、背中が丸まり頭が前に出た姿勢になっていませんか? 頭の重さは成人で約4〜6kgあると言われ、首はその重みを常に支えています。そのため必要以上に首に負担がかかり、首のこりとして表れるのです。
・寝起きから首や肩が重い、つらい
・あごを上げる癖がある、気づくとあごが上がっている
・無意識に肩に力が入っている
・頭の重だるさや目の疲れを感じやすい
・首の後ろ側がたくましくなってきた
・呼吸が浅い
・寝ても疲れが抜けにくい
・猫背や巻き肩、背中が丸まりやすい
一つでも当てはまる場合は、首がこっている可能性があります。また、当てはまる項目が多い人は、首こり以外にも不調が出ていないか確認してみてください。
首をほぐすメリット
首をほぐすと、呼吸が深まりやすく、首だけでなく肩や頭まわりの重だるさの軽減につながります。また、デスクワークで崩れやすい姿勢が整い、首や肩に入った無意識の力みをゆるめるサポートにもなります。
そのまま寝られる!仰向け首ほぐし
立位や座位でストレッチをすると、無意識に姿勢を保とうとして筋肉が働き続けます。首ほぐしを仰向けで行うことで、筋肉が解放されリラックスして行えます。頑張ってぐいぐいとするのではなく、今の首のこり具合や力みに気づく時間として、ゆったり取り組んでみてください。寝る前のセルフケアにもおすすめです。
①仰向けになり両膝を立てます。首を右側に向け、両脚は左側に倒します。
②反対側も同様に行います。
③仰向けで両膝を立て、頭の後ろで両手を組みます。息を吐きながら頭を起こして首の後ろを伸ばします。この時、手の力も使って、首に力が入りすぎないようにしましょう。
④頭を持ち上げたまま、右斜め下、左斜め下にそれぞれ首をねじり、首をストレッチします。
⑤頭を下ろし、仰向けで両脚を伸ばします。両手を胸の前に重ね、あごを上げて首の前側を伸ばします。
動画で確認しながら行う方はこちら
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