肩まわりが動かしにくいと感じる人必見!脇の下と胸から肩まわりをゆるめる簡単タオルストレッチ
腕を上げた時、痛みはないけれど以前より上がりにくい…、後ろに回しにくいと感じることはありませんか?それは肩だけの問題ではなく、肩まわりや脇の下の筋肉が少しこわばり、動きが小さくなっているサインかもしれません。
肩の動きは脇の下や胸とも関係している
以前はできていた肩の動きに、以下のような違和感を感じることはありませんか?
● 腕を上げると途中で引っかかる感じがする
● 背中に手を回すと、以前より届きにくい
● 洗濯物を干す時、肩が重く感じる
● 気づくと肩を回すことが増えている
どれも痛みはないけれど、「なんとなく動きづらい」「以前よりスムーズでない」といった小さな変化です。
肩の動きは肩だけで行われているわけではありません。肩甲骨や肋骨、そして脇の下の筋肉が一緒に働くことで、腕はスムーズに動きます。一見関係がなさそうに感じる脇の下も、腕を上げたり後ろに回したりするときに大きく伸びる部分です。ここが硬くなると、肩がすくみやすくなったり、腕の動きに引っかかりが出やすくなります。また、胸まわりが硬くなると肩が前に入りやすくなり、肩甲骨の動きも小さくなってしまいます。
肩まわりのこわばりを解消するタオルストレッチ
今回ご紹介するタオルストレッチでは、脇の下や胸、肩甲骨まわりをバランスよくやさしく伸ばしていきます。腕を上げたり後ろに回したりする動きをサポートしながら、肩まわりのこわばりをゆるめていきます。タオルを使うことで、今の自分に合った範囲で安心して行うことができます。
<やり方>
1)背筋を伸ばして座るか、楽な姿勢で立つ。右手にタオルを持ち、腕を頭上に伸ばして肘を曲げ、タオルを背中側に下ろす。
2)左手を右肘の上に添える。無理に押さえず、手の重みを感じる程度で3呼吸キープ。
3)左腕を下から背中に回し、タオルをつかむ。
4)タオルを上下に軽く引っ張るようにし、胸を軽く開く。背中が丸まらないように気をつけながら、呼吸を止めずに20〜30秒キープ。
5)腕をゆっくり戻し、反対側も同様に行う。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







