顔の見た目年齢を決める【モダイオラス】って知ってる?舌を動かすだけ!1週間で見た目年齢を下げる方法
鏡を見るたび、顔のシワやフェイスラインのたるみなどが気になるという人。諦めるのはまだ早いです! 鏡を見るたびに実践してほしい、若見え顔を手に入れる方法を紹介いたします。
加齢による顔の変化とは
年を取って気になってくる顔の悩みに、フェイスラインのたるみやシワが深くなるというものがあります。それらの原因は主に以下ようなことが挙げられます。
・皮膚の変化
コラーゲンやエラスチンが減少し、肌のハリや弾力が低下することでシワやたるみが発生しやすくなる。紫外線などもシワの原因となる。
・骨格の変化
顔の骨は加齢とともに萎縮するため、皮膚や脂肪を支えきれなくなることがある。そのためフェイスラインがたるみ、輪郭が面長になったように感じやすくなる。
・筋肉の衰え
表情筋や咀嚼筋が衰えると、皮膚や脂肪を支える力が弱くなる。特に口元にある筋肉が弱くなると二重あごやフェイスラインのたるみを助長してしまう。さらに、口元やあご周りに脂肪が溜まりやすくなり、マリオネットラインやほうれい線が目立つようになる。
老け見え顔は防ぐためには、普段からの顔のお手入れに加え、顔の筋肉(表情筋)を動かして適度なハリ(筋力)を維持することが大事です。
モダイオラスに注目
「モダイオラス」とは、口角周囲の表情筋が集まる結節点のことです。口角の少し外側に位置します。
モダイオラスには、口輪筋・頬筋・口角下制筋・口角挙筋・大頬骨筋・小頬骨筋・上唇挙筋・下唇下制筋・上唇鼻翼挙筋など、多くの表情筋が集まっています。このようなことから、モダイオラスは「顔の表情をつくるハブ(ターミナル地点)」とも呼ばれています。。
モダイオラスの周囲が固くなることが老け見えの原因に
モダイオラス周囲が固くなってしまうと、口元に脂肪が集まりやすくなります。その結果、ほうれい線が深くなったり、頬がたるんで下がってきたり、老け見え顔の原因へとつながります。固くなってしまわないためにも、定期的にほぐして、若見え顔を作っていきましょう。
脱・老け見え顔!モダイオラスほぐしケア
本日のケアは、モダイオラスをほぐすマッサージです。血流を良くすることで筋肉が活性化され、顔のむくみもスッキリします。舌を動かすことで舌筋も刺激され、フェイスラインも引き締まりやすくなります。
ほぐしケアの流れ
(1) モダイオラスの位置に指を当て、指を押すように口の内側から舌先に力を入れる。
(2) モダイオラスの位置から上に向けて舌先を動かす。
(3) モダイオラスの位置から下に向けて舌先を動かす。
イメージとしては、モダイオラスを中心にほうれい線のラインを押し広げるように舌を動かすことです。左右10回ずつ行いましょう。
実践のタイミング・注意事項
1日のうち、どのタイミングで行っても大丈夫です。朝メイクをする前や、日中ずっと無表情だったなと感じた時、夜のお風呂上がりなど、継続できそうなタイミングを選んで実践して下さい。動かす際、眉間や首肩などに力が入り過ぎないように注意しましょう。
ほぐしケアの詳細は以下動画からも確認いただけます
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