【スキンケアのあとに1分】大人世代のフェイスラインのたるみは「あご下ほぐし」でスッキリ
フェイスラインのたるみが気になり始めたとき――体重の増加だけでなく、「あご下」の硬さが関係していることもあります。そこで今回は、「あご下」の硬さセルフチェックと、スキンケアのあとに1分でできる「あご下ほぐし」のやり方をご紹介します! フェイスラインのほかに、首まわりもスッキリしてくるので、一緒にやってみましょう。
大人世代のフェイスラインのたるみ…ダイエットの前に「あご下ほぐし」でスッキリするかも!
「30代の頃と比べて、フェイスラインがぼんやりしてきた気がする…」――こんなふうに感じたこと、ありませんか? なかには、「体重は変わっていないのに、あご下がもたつく」「ダイエットで顔が痩せても、あご下だけ変わらない」という人もいるかもしれません。
そんな大人世代の女性におすすめなのが、“あご下ほぐし”。あご下は、スマホ姿勢や食いしばりの影響でこわばりやすく、老廃物も滞りがちな部分。硬さやむくみを放置すると、顔全体が下方向に引っ張られるようになり、ほうれい線やフェイスラインのたるみにつながることもあります。
もし、あご下を指でつまみにくかったり、押すと痛気持ちいい感覚があったりする場合、筋肉が緊張している可能性があります。
そこで今回は、朝晩のスキンケアのあとに1分でできる簡単なマッサージ方法をご紹介。あご下をやさしくほぐすことで、フェイスラインだけでなく、首まわりまでスッキリ感じやすくなります。
【スキンケアのあとに1分】腕の力は不要! 顔の重さでやさしく圧をかける「あご下ほぐし」
マッサージは、スキンケアのあとにクリームなどをたっぷり塗った状態で、指の滑りをよくしておこないましょう。
<やり方>
1)両手の親指を、あごの下にあてる
2)左右の親指を、あごの骨に沿って上に滑らせる<回数:5~10回>
余裕があるときは、耳の後ろ~首のカーブライン~鎖骨の端まで流すとより効果的です。
ポイント①:スタートはあごの下、ゴールは耳の後ろ。一定方向に指を滑らせる
ポイント②:親指に顔の重みをあずけるようにして、適度な圧をかける(机の上にひじをついてもOK)
ポイント③:マッサージ感を得にくい場合、奥歯の力を抜いて、口を少し開きながらおこなう
ポイント④:力を入れすぎないように注意!
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