【ヨガブロックが肩こり解消に役立つ!?】使わなきゃ損!寝るだけでOKの最強ほぐし術
肩こり、首の重だるさ、目の奥の疲れ……。せっかくマッサージでほぐしても、翌日にはすぐ元の状態に戻ってしまう。そんなお悩みを繰り返しているなら、「ヨガブロック」の出番です。ヨガブロックは、運動の補助だけに使うものではありません。この機会に「ブロックを使ったほぐし術」を試してみてください。
ヨガブロック眠っていませんか?
ヨガブロックは、「ポーズを深めるときの補助具」。そんなイメージを持っている人が多いかもしれません。でも実は、使い方次第でポーズ以外にも使い回しが可能。肩こり、首の重だるさ、頭の疲れ。そんな日常の不調にヨガブロックが使えます! 今日はヨガブロックを使った簡単ほぐし術をご紹介します。
ヨガブロックが肩こりに効く理由
肩こりの原因のひとつは、首から肩にかけての筋肉が縮んだまま固まっているから。マッサージで一時的にほぐれても繰り返すのは、深層の筋肉まで届いていないからなんです。そんなときこそヨガブロックの出番。手が届きにくい場所に重力と面でアプローチでき、体をじわじわほぐすことができます。
後頭下筋群をほぐそう
後頭下筋群とは、頭蓋骨の底と首の上部をつなぐ深層の小さな筋肉群です。頭のわずかな傾きや位置を微調整する、いわば「頭の位置センサー」。そんな後頭下筋群は、スマホやパソコンで頭が前に出た姿勢が続くと、あっという間に緊張して硬くなります。放置したままだと、周辺の神経や血管が圧迫され、首こりだけでなく頭痛・眼精疲労・集中力の低下にまでつながってしまう恐れも。
「肩や首をほぐしても頭の重さがとれない」という人は、この深層筋の硬さが原因かもしれません。だからこそ、深層までアプローチできるヨガブロックが有効なのです。
こんな人はヨガブロックほぐしがおすすめ
- デスクワークで首や肩がガチガチ
- マッサージに行っても翌日にはぶり返す
- ブロックを持っているけど活用できていない
筋肉は、痛みや頑張りを感じると防衛反応で逆に緊張するという特性があります。ヨガブロックなら、重力に委ねてゆっくりアプローチすることで後頭下筋群へのアプローチでき、神経系からほぐすことができます。
ヨガブロックを使った「肩・首ほぐし」
①仰向けに寝て、膝を立てる。(腰痛がなければ脚は伸ばしたままでもOK)
②ブロックを置き、一辺の角を頭蓋骨と首の境目に当てる。
※高さに違和感があれば、置き方やブロックの種類を変えてみましょう。タオルを敷くのもおすすめです。
③肩の力を抜き5呼吸キープ。
④首を左右に10往復程度ゆっくり振る。
動画で一緒にやってみる
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