O脚の人必見!寝ながら整えられる?!2週間で改善!「ラクラクO脚ほぐし」
脚全体が広がっているO脚や、膝下だけ外側に湾曲するように歪んでいる膝下O脚、なかなか直せないと思っていませんか?実は寝ながらこれを2週間やるだけで、脚の形が変わってくるかもしれません!
O脚の改善は●●をほぐせ!
O脚や膝下O脚を改善したいと考えたとき、「骨格だから仕方ない」「ストレッチしても変わらない」と思っている方は少なくありません。しかし実際には、筋肉の硬さや使い方のクセによって、脚のラインが崩れているケースも多く見られます。
特に注目したいのが、ふくらはぎの外側の筋肉。O脚や膝下O脚の方のお話を伺うと、共通して見られるのがふくらはぎの外側の張りや硬さです。これは、日常の立ち方や歩き方のクセによって、脚の外側に体重がかかりやすくなっているためです。例えば
・足の外側に体重を乗せて立つ
・小指側に重心が偏る
・内ももが使えていない
・膝が外に開きやすい
こうした状態が続くと、外側の筋肉ばかりが頑張りすぎてしまい、硬くなっていきます。特に硬くなりやすい筋肉は、腓腹筋(外側頭)・ヒラメ筋(外側)・腓骨筋群など、足首の外側〜ふくらはぎ外側のライン。そしてこの「外側の緊張」が、脚を外へ引っ張る力となり、結果として膝下が外に湾曲したようなライン(膝下O脚)を作ってしまうことがあります。
O脚や膝下のO脚を改善していくには、ふくらはぎの外側の緊張をほどき、日常の癖をなくしていくことが第1歩!というわけです。
ローラーでのほぐしが苦手
ローラーを使ったほぐしは、体を支える為に肘をついたり手で体を支えたりする形も多く「ほすぐ姿勢がツライ」「肩や腕が疲れてしまって、ほぐしているのに疲れちゃう」など、ほぐしの姿勢が苦手というお声も多く聞こえてきます。確かに、正しいフォームをキープしながらほぐしを行うことで、ほぐし効果とトレーニング効果の2つの効果が期待できるため「一石二鳥で嬉しい!」という考え方もあるでしょう。
一方、体を支えながらほぐすことで、手首、肘、肩、腰などに負担がかかり、ほぐすことでリラックスしたいのに全然リラックスできないと感じる方も。ローラーを使った筋膜リリースの方法は、たくさんあるので、自分に合ったほぐし方を見つけていきたいですね。
ふくらはぎの外側ほぐし
今回は、体の力みを取り、楽にO脚をほぐせる筋膜リリースの方法をご紹介します!筋膜リリースローラーを使って、ふくらはぎの外側をほぐしていきましょう!
寝たままできるので、寝る前にも朝にも、1日の中でいつでも行っていただけます。
1)横向きに寝て、腕は腕枕にしたり、楽な姿勢を取る
2)股関節と膝を軽く曲げて、ふくらはぎの下にローラーを置く
3)膝を曲げ伸ばしして、ふくらはぎの外側をローラーでほぐす
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