これで硬さを克服!人気ヨガティーチャーが実践したマッサージ4つ

yoga Journal日本版

これで硬さを克服!人気ヨガティーチャーが実践したマッサージ4つ

「これで私は体が柔らかくなりました」と、ヨガインストラクターが語るマッサージ方法を4つご紹介。ヨガレッスンの前に行う事でポーズがとりやすくなったり、一日の終わりにボディケアもかねて取り入れることで、徐々に強張りがほぐれていきます。

1.片尻座りで臀筋をほぐし前屈を楽に

シュミッツ千栄子先生
シュミッツ千栄子先生

手が届きにくいお尻や腿裏をほぐすと、前屈が深まります。長座で片方のお尻に体重を乗せます。手脚を浮かせ、両膝をつけたままぐるぐる回します。反対側も。片尻でバランスをとりながら、臀筋をほぐしてみましょう!(ヨガスタジオ シュミッツの森 主宰・シュミッツ千栄子先生)

2.テニスボールを使って内臓を柔らかく

谷戸康洋先生
谷戸康洋先生

体が緊張したり、思考が凝り固まるだけではなく、内臓がこわばっていることも体を硬くする要因のひとつ。そこでおすすめなのが、皮膚の上からの内臓マッサージ。体内からほぐすことで、脳も体も柔軟になっていきます!(ヨガインストラクター・谷戸康洋先生)

HOW TO

1.テニスボールを2つ用意し、肋骨と骨盤の間にボールを縦に並べてあてる。
2.両手をおでこの下に敷いたら、腹部を左右に振りながら、小腸や大腸あたりをマッサージ。

Text by Ayako Minato
yoga Journal日本版Vol.56掲載

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