季節の変わり目に何となくスッキリしない心と体にスイッチオン|試してみたい3つのこと

 季節の変わり目に何となくスッキリしない心と体にスイッチオン|試してみたい3つのこと
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次第に寒さを感じる季節の変わり目には、何となく気分が重い、疲れやすいなど心身ともに不調を感じやすいものです。簡単な方法でそんな心身にスイッチを入れてみませんか?

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日光を浴びよう

秋から冬にかけての時期に気分がスッキリしない、体がだるく重たいと感じることがあるかもしれませんが、その理由のひとつに日照時間の短さがあります。日光を浴びると脳内にセロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは心をおだやかに安定させる働きをするホルモンですが、日照時間が減れば分泌量は減ってしまいます。窓を開けて日光を浴びたり、外を歩く時間を少し増やすなど、春や夏よりも意識的に日光を浴びることを心がけてみましょう。

日光
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呼吸にしっかりと意識を向けよう

気分がスッキリしない時にはゆっくりと呼吸をして今自分がどんな呼吸をしているのかを感じてみましょう。胸やお腹に手をあてるとより意識を向けやすくなり、手の温かさを感じて心がおだやかになることもあります。次第に呼吸のリズムがゆったりとして自律神経のバランスも整っていきます。

呼吸
Photo by Yoga Journal US
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AUTHOR

吉田加代子さん

吉田加代子

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。日本とオーストラリアでの会社員生活を経て、2012年よりオーストラリアでヨガ講師としての活動を開始。ハタヨガやリストラティブヨガクラスの他、音響楽器シンギング・リン®を使ったサウンドセラピーも提供。ヨガや音の効果を活かして、クライアントの心身の健康をサポートしている。



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