photos by Sayaka Ono
側屈のツラさが消える?カギは「背骨」と「体を倒し方」にあり
姿勢の要であり、エネルギーの通り道でもある背骨は、ヨガで一番といっていいほど重要な部位。背骨は脳からの指令を伝える中枢神経が通っており、土台である骨盤から柱のように伸びて、頭や肩甲骨を支える体の主柱でもあります。そんな背骨を上手に使うためには、「ポーズの入り方」が重要。体が本来持っている動きの機能と連動性を活かす「入り方」をヨガインストラクターの峯岸道子先生が教えてくれました。今回側屈系のポーズの入り方をご紹介します。
ガチガチの背骨と背中をゆるめる!「キャット&カウ」
家で簡単にできて、毎日続けるとアーサナや日常生活で誰もがその効果に驚く「万能ストレッチ」。今回ご紹介する「背骨」のストレッチを行うと、ヨガの上達はもちろん、不調の解消にも効果的! 教えてくれたのは、人気ヨガインストラクターの柳本和也先生。
強く柔軟な背骨を鍛えるためのヨガプラクティス
歩いたり座ったりする日常動作から、バーラーサナ(チャイルドポーズ)、ハンドスタンドまで、私たちが行う動きはほぼすべて、背骨の強さと柔軟性に左右される。幅広い動きを行うことによって、背骨には日常的に負担がかかっている。背骨は強くかつ柔軟でなければならない。ねじることは、その両方を叶える最善の方法のひとつだ。ねじるポーズには、椎間板の圧力を低下させ、背骨を伸ばし、椎間の間隔を広げ、椎間板周辺の筋肉を活性化させ、背骨周辺の血流を増やし、治癒効果と抗炎症作用がある酸素を体の隅々に届ける可能性が秘められている。
誰にでも簡単にできる筋膜リリース|おさえるべき7つのラインとは
ボディケア法として話題の「筋膜リリース」。今回は、ヨガに活かせる簡単な方法を、峯岸先生に教えていただきました。指先・足先を少し動かすだけで、柔軟性が劇的に変わります!
股関節が硬い、開脚できない、長座できないetc.「できない」からわかる体の硬さパターンとほぐし方
ひとえに体が硬いといえど、具体的にどこがどう硬いのか、自分で把握している人は少ないようです。硬いことは自覚していても、どこをどうストレッチをしたら良いのかわからない人も。ヨガの世界大会「IYAC」で日本人初のワールドチャンピオンに輝いた三和由香利先生による「硬さ診断」で、特に硬い部位をチェックしていきましょう。
朝「切り干し大根」を食べると腸がよろこぶ。痩せやすい体をつくる食べ方|管理栄養士が解説
鉄不足を防ぐ! 朝、ゆで卵に、組み合わせて食べると良い食材とは? 管理栄養士が解説
違和感のあった股関節がスルスル動く!股関節の外側にある「大腿筋膜張筋」にフォーカスしたストレッチ
朝一杯のコーヒーが血管を傷つける?医師が実践する『血管に優しい』朝のルーティン
朝トーストにひと塗りするだけで、バターなしでも満足感アップ!管理栄養士おすすめの「ちょい足し調味料」とは?