バレエを辞めても、私は「太っている」から自由になれなかった|連載 #Am I Fat? ヨガ講師のぐちかなこさん
「Am I Fat?」——私は太っていますか? あなたは自分の体を、太っていると思いますか? それとも、太っていないと思いますか? そもそも、その基準は誰が決めたのでしょうか。プラスサイズ女性を被写体に撮り続けてきた写真家のPokoが、さまざまな女性たちの体とその体にまつわる物語を通して、私たちが当たり前のように受け入れてきた「体型の価値基準」を問いかける連載。初回は、ヨガ講師ののぐちかなこさん。体と向き合うことを職業とする彼女が今、自分の体に思うこととは。
いま「デブ」という言葉を使っているのは誰なのか?
ぽっちゃり女性専門の写真家として活動するPokoさんは、「ボディポジティブ」という言葉が日本で広まる以前から、ふくよかな女性たちの姿を作品として発表してきました。連載「ボディポジティブを見つめて」では、体型や女性、そして社会との関係を、Pokoさん自身の経験をもとに紐解いています。今回は、コンプライアンスが浸透した現代社会においてなお使われ続ける「デブ」という言葉に焦点を当て、当事者による自虐表現が及ぼす社会的影響と、Pokoさんがいま感じている違和感について語ります。
女性の「胸」は、誰のものか|連載 #ボディポジティブを見つめて
ぽっちゃり女性専門の写真家として活動するPokoさんは、「ボディポジティブ」という言葉が日本で広まる以前から、ふくよかな女性たちの姿を作品として発表してきました。連載「ボディポジティブを見つめて」では、体型や女性、そして社会との関係を、Pokoさん自身の経験をもとに紐解いています。今回は、プラスサイズ女性の尊厳を伝えるために撮影してきた写真を「販売すること」をめぐる葛藤について。
「おばさんはノースリーブ着るな」がまだ出回る世の中で、自分らしさを表現するために|前川裕奈さん×西井寛子さん
容姿で人を判断したり、揶揄したりする「ルッキズム(外見至上主義)」。言葉の認知が進む一方で、まだまだ理解されていないルッキズムについて、おしゃべりしてみよう!自身もルッキズムに苦しめられた経験を持ち、Yoga Journal Onlineで「ルッキズムひとり語り+α」を執筆する前川裕奈さんとゲストが語り合う連載が「しゃべるっきずむ!」です。
ありのままの自分を、もう責めなくていい。『つまり、それがルッキズム』がくれたもの
「もっと痩せたい」「ここが違えば、もっと愛されるのに」。私たちはいつから、自分の顔や身体を採点するようになったのでしょうか。『つまり、それがルッキズム』を読みながら見えてきたのは、見た目の悩みが個人の弱さではなく、社会の中でつくられてきたものだということ。自分を責め続けてきた視線を、そっと問い直してくれる一冊です。
「座ると背中が丸まる」原因は股関節?【寝たままでOK】骨盤&股関節を整える簡単エクササイズ
朝の「バナナ」に足すだけ!秋バテによる自律神経の乱れをケアする食材3選|管理栄養士が解説
背中と太ももがぐんぐん伸びる!体がガチガチに硬い人のための【やさしい前屈】
朝のトーストにプラスするだけ!40代からの肌と髪の「ツヤを育てる」組み合わせ2選|管理栄養士が解説
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