「気持ちは元気でも体は大変」希少乳がん治療中の50代漫画家が実感したホルモン療法のリアル|体験談
漫画家のナヲコさんは、今まで大きな病気をせずに生きてきて、健康への関心は高いほうではありませんでした。ある日、胸のしこりに気づき、病院に行ったところ、5%しかいない「浸潤性小葉がん」の診断を受けます。『50代おひとり様、5%の希少乳がんになりました』(KADOKAWA)は、ナヲコさんの入院や治療、お金や生活の経験が描かれたコミックエッセイです。後編では治療の日々の苦労や、作品制作に込めた思いについて伺いました。
乳がん治療中の梅宮アンナ、闘病生活・結婚・再発不安を赤裸々告白『死より髪を失うほうが怖かった』
「がんと共に生きる日々に、どう向き合えばいいのか」——。 10月のピンクリボン月間を前に開催されたMICIN少額短期保険株式会社主催のトークイベントで、乳がん治療中の梅宮アンナさんが登壇。美容、メンタルケア、そして結婚に至るまで、等身大の想いを語りました。
乳がんを乗り越えて得た感謝や気づき|シンシア・ニクソンなど…乳がんを乗り越えたセレブたちの体験談
アメリカでは、8人に1人の女性が生涯で乳がんと診断されると言われている今、多くのセレブが積極的に自身の闘病経験を公開し、乳がんへの意識を高めている。乳がんとの戦いは決して孤独ではないということを彼女たちは証明し、勇気づけてくれている。前回に引き続き、乳がんを乗り越えたセレブたちの心強いメッセージを紹介したい。
「病気になっても終わりじゃない。そこからスタート」乳がんサバイバーCloverさんが伝えたい言葉
ヨガジャーナルオンライン では、乳がん月間に「PINK OCTOBER」企画として、乳がん経験者のためのウェルネスヨガコミュニティメンバーから「乳がんを経験する前の自分に伝えたい言葉」というお題で言葉を募り、その中から5つをピックアップしステッカーにデザインする、という企画を行いました。その中の言葉のひとつ「病気になっても終わりじゃない。そこからスタート」という言葉を寄せてくれたコミュニティメンバーのCloverさんに、言葉の真意を伺いました。
【がんサバイバー対談】共に30代でがんに罹患、絶たれた日常「キャンサーロスト」を抱えて生きるとは
この連載は、心配性が高じて人の悩みを聴く仕事を志した北林あいがお届けします。30代で乳がんを経験し、体は元気になったけど心が前を向かず、曇り空の下をうつむいて歩くような状態が長期化。大きな悲しみに直面したときに心という生き物が見せる反応、そしてレジリエンスを発揮できる人と、できにくい人の違い等々。つまずきを抱え、それでもどうにか日々を生きている人に、病から得た気づきをシェアします。今回は中咽頭がんサバイバーで一般社団法人がんチャレンジャー代表理事の花木裕介さんを迎え、「キャンサーロスト」について2回にわたり語り合います。
「座ると背中が丸まる」原因は股関節?【寝たままでOK】骨盤&股関節を整える簡単エクササイズ
朝の「納豆」にかけるだけ!栄養の吸収率が上がる組み合わせ6選|管理栄養士が解説
朝の「バナナ」に足すだけ!秋バテによる自律神経の乱れをケアする食材3選|管理栄養士が解説
【大便についてうんち博士が解説】大便が伝える「体内の状況」の読み解き方と、快便に導く生活習慣
朝のトーストにプラスするだけ!40代からの肌と髪の「ツヤを育てる」組み合わせ2選|管理栄養士が解説