photo by Yuki Nakamura
10月の肌寒い朝に!【たんぱく質×鉄分】で温活。おすすめのコンビ3選を管理栄養士が紹介
朝の冷え込みがぐっと厳しくなってくる秋の季節。10月は体がまだ寒さに慣れておらず、体温の調整機能が乱れがちです。この時期の冷えを甘くみて放置すると、日中のだるさや代謝の低下を招き、これからやってくる厳しい冬の冷えに対応できず、深刻な冷え性に繋がりかねません。そこでおすすめしたいのが、冷えを予防・改善する『たんぱく質×鉄分』での温活。手軽にできて継続しやすい食材のコンビも合わせて管理栄養士がご紹介します。
夏の疲れが残る秋の体に【1分でできる】縮こまった背中&体側を広げるストレッチ
夏の疲れが残る季節の変わり目。朝晩の冷えや日中との寒暖差などで、知らず知らずのうちに体に負担がかかり、背中が丸まったり、肩に力が入ったりして、上半身が縮こまってしまうこともあります。そんな時は、今回ご紹介するやさしいストレッチで、背中や体側をゆっくり広げてみましょう。
【背中のハリが劇的にゆるむ】マッサージ後のような軽さに!肩甲骨ふにゃふにゃ1分ストレッチ
背中がガチガチに張っていたり、肩甲骨の内側に重だるさを感じたりしていませんか? 今回は、肩甲骨まわりから背中の外側までを広く伸ばすストレッチをご紹介します。左右の肩甲骨を片方ずつ丁寧にほぐすことで、マッサージ後のような軽さ取り戻すことができます。
「肩甲骨を動かして!と言われても動いているかわからない…」人はやってみて!肩甲骨エクササイズ
ヨガレッスンで、肩甲骨を寄せたり、背中を広げたりする動きを取り入れる際に、「肩甲骨を意識して動かしてみましょう」と声をかけると、「肩甲骨が動いているかわかりません」と言われることがあります。
スマホの見過ぎで【肩・背中の張り】が慢性化→短時間で驚くほどすっきり!上半身がほぐれる「四つ這いストレッチ」
もはや肩を回したぐらいではまったくほぐれない、頑固な背中の張りと肩のこり。背中全体が一枚の板のようになっていると感じる人もいるのではないでしょうか。それは肩だけでなく脇の下までこわばっているから。今回は、胸を床へ近づけるストレッチをご紹介。肩甲骨を大きく動かしながら、脇から背中まで一気にほぐすことができます!
"象足"の原因は、ふくらはぎではなく「お腹の奥」!もむより効く!下半身をスッキリさせる「お腹の呼吸」とは?
【疲れているのに寝つけない夜】ある部分を3分ゆるめるだけ|ぐっすり入眠できる脱力ストレッチ
鉄分不足を防ぐ!朝の「トースト」にのせると良い秋の食材とは?|管理栄養士が解説
「知らずに摂りすぎてるかも…」サバ缶と組み合わせるときに注意したい調味料&食材4選|管理栄養士が解説
朝の「豆腐」にのせるだけ!更年期世代の骨を支えるカルシウム食材3選|管理栄養士が解説