夏の疲れが残る秋の体に【1分でできる】縮こまった背中&体側を広げるストレッチ

夏の疲れが残る秋の体に【1分でできる】縮こまった背中&体側を広げるストレッチ
photo by AdobeStock

夏の疲れが残る季節の変わり目。朝晩の冷えや日中との寒暖差などで、知らず知らずのうちに体に負担がかかり、背中が丸まったり、肩に力が入ったりして、上半身が縮こまってしまうこともあります。そんな時は、今回ご紹介するやさしいストレッチで、背中や体側をゆっくり広げてみましょう。

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夏の疲れが体に残っていませんか?

夏の疲れ
photo by イラストAC

暑い夏は外の暑さだけでなく、冷房の効いた室内との温度差などで体に負担がかかることが増えます。暑いと体は汗をかいたり血管を広げたりして熱を逃がし、冷えると熱を逃がしにくくするなど、体温を一定に保とうと働きます。こうした変化への対応に加え、汗による水分不足や暑さによる睡眠の質の低下などが重なると、「なんだか体が重い」「疲れが抜けない」と感じやすくなります。

また、夏の疲れや冷房による冷えなどで背中が丸まったり、肩をすくめて首や肩に力が入ったりすることがあります。その結果、上半身がぎゅっと縮こまったように感じることも。こうした状態が続くと、首や肩、背中などに負担を感じやすくなることがあります。

縮こまった上半身を、ゆっくり広げるストレッチ

「体が縮こまっているな」と感じる時は、頑張って姿勢を正そうとするより、まずは縮こまった上半身をゆっくり広げてみましょう。

そこで今回ご紹介するのがヨガのチャイルドポーズをアレンジしたストレッチです。縮こまりやすい脇から背中にかけてゆっくり伸ばしながら、ゆっくりした呼吸とともに上半身を広げます。大きく伸ばすことよりも、心地よく呼吸できることを意識して、息を吐くたびに、肩や背中の力が少しずつ抜けていくのを感じましょう。

<やり方>

1)正座から膝を腰幅より大きく開いて座る。

チャイルドポーズアレンジ
Photo by Kayoko Yoshida

2)開いた膝の間に向かって上半身を前に倒す。背中や腰がゆったり広がるのを感じながら、5呼吸キープ。

チャイルドポーズアレンジ
Photo by Kayoko Yoshida

3)そのまま両手を右側へ、ゆっくり歩かせる。左の脇から背中にかけて、心地よく伸びる位置を探し、そこでゆっくり5呼吸キープ。息を吐くたびに、脇や背中の力をゆるめる。

チャイルドポーズアレンジ
Photo by Kayoko Yoshida

4)手を中央に戻し、反対側も同じように行う。

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チャイルドポーズアレンジ
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