『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』(集英社)
男と女、どっちがずるい?…フェミニストが語る恋愛とジェンダーの落とし穴【対談】
「女性専用車両は男性差別」「レディースデーはずるい」——SNSでよく見かけるこうした声に、どう向き合えばいいのでしょうか。さらにパートナーとの関係で「自分を相手好みに変えようとしてしまう」現象や、家事のすれ違いから見える夫婦のリアルな課題まで。『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』(集英社)の著者であるアルテイシアさんと太田啓子さんに、ジェンダーをめぐる素朴な疑問の裏側にある構造について、たっぷりとお話を伺いました。
“呪われた”過去をもつ私たちから見たルッキズム 前川裕奈さん×アルテイシアさん(1)
容姿で人を判断したり、揶揄したりする「ルッキズム(外見至上主義)」。言葉の認知が進む一方で、まだまだ理解されていない概念でもあります。「ルッキズムってなんなの?」「これもルッキズム?」など、まずはいろいろしゃべってみよう!自身もルッキズムに苦しめられた経験を持ち、Yoga Journal Onlineで「ルッキズムひとり語り」などを発信する前川裕奈さんとゲストが語り合う連載「しゃべるっきずむ!」がスタート。第一回は、フェミニズムについて多数著書を出版されている作家のアルテイシアさんとおしゃべりしました。
プレゼントより保育園の送迎を。ケア出来ない男性の勘違い…家庭を維持するために必要な男らしさとは?
ジェンダーに関する発信が多くの共感を集めている、弁護士の太田啓子さん。男性学の専門家である田中俊之さんとの対談本、『いばらの道の男の子たちへ ジェンダーレス時代の男の子育児論』(光文社)では、ジェンダーや性教育に関して、保護者からの疑問・悩みに答えています。インタビュー後編では、弁護士として見てきた「ケアができない男性」のこと、家庭を維持するために必要な「ケア」について伺いました。
最初はみんな「理解のある彼くん」だった。59人目でわかった恋愛に必要な「妥協」ではないポイント
作家のアルテイシアさんの新刊『だったら、あなたもフェミニストじゃない?』(講談社)は、生まれた家庭で受けた影響や、恋愛、ルッキズムのことなど、さまざまな方向からフェミニズムについて語っている対談集です。本書に関連して、インタビューpart2では、摂食障害のご経験と、夫さんに出会ってからのこと、自分に合う相手と出会うためのコツについて伺いました。
「男らしさ」の呪いから脱却するために。田嶋陽子さんとアルテイシアさんがフェミニズムの視点で語る
「男らしさ」の規範に反するため、「男性が弱音を吐くことにはハードルがある」という議論が昨今されています。弱音を吐ける男性はどう変わっていったのか、女性にも変化が必要な部分があるのでは。日本のフェミニズムの道を切り拓いた田嶋陽子さんと、「ひょうきんフェミニスト」の作家・アルテイシアさんの対談本『田嶋先生に人生救われた私がフェミニズムを語っていいですか!?』(KADOKAWA)より一部抜粋してご紹介します。
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