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朝の「味噌汁」に入れるだけ。更年期に不足しがちなカルシウムを補える食材5選|管理栄養士が解説
「最近、理由もなくイライラする」「不安感が強くなった気がする」更年期に入ると、このような心の変化を感じる方は少なくありません。その背景には、女性ホルモン(エストロゲン)の減少だけでなく、栄養バランスの乱れが関係している可能性もあります。中でも注目したいのがカルシウム。カルシウムは骨の材料として知られていますが、神経の興奮を抑え、気持ちを安定させる働きにも関与しています。更年期は骨量が減りやすく、カルシウムは意識して補うことが大切です。おすすめなのが、朝のみそ汁にカルシウム食材をプラスする方法。今回はみそ汁に合わせやすいカルシウム食材について解説します。
熱に弱い乳酸菌を生きたまま腸に届ける。夏の味噌汁は「冷まして食べる」と栄養効率が上がる
気温が高くなってくると、アツアツの味噌汁を飲む気がしなかったり、そうめんや冷やし中華など、冷たい麺類だけで食事を済ませてしまってはいませんか?味噌汁は「温かくして飲むのが当たり前」となっている中で、宮崎県の郷土料理『冷や汁』のように、冷やして食べる地域もあります。実はこれ、とても理にかなった方法なんです。今回は、味噌汁を冷やして食べることで得られる健康効果と、より効果的になる食べ方について解説していきます。
実は具材で差がつく!腸にいい味噌汁・腸に負担をかけやすい味噌汁の違いを管理栄養士が解説
味噌汁は、日本の食卓に欠かせない存在であり、「腸にいい食べ物」というイメージを持つ方も多いでしょう。味噌汁は具材の選び方次第で、腸を整える味方にもなり、逆に負担をかけやすい存在となる可能性もあります。毎日のように味噌汁を飲む人にとって、具材の選び方を知っておくことは腸内環境を整えるために役立つでしょう。本記事では、管理栄養士の視点から「腸にいい味噌汁・悪い味噌汁」の違いを解説します。
10年以上猫背だった私がジム通いなしで「きれいな姿勢」と褒められるようになった秘密の習慣
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
朝の「ヨーグルト」に混ぜるだけ。骨を支える栄養素をまとめて補える食材3選|管理栄養士が解説
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説