『科学的に証明された 自律神経を整える習慣』(アスコム)
太りやすいのは腸内細菌のせい?【医者が解説】自律神経も改善できる食生活
あなたがいま感じている不調と自律神経は、どのように関係しているのか。そもそも自律神経とはなにか。誰が読んでもわかるように優しく丁寧に解説。小林 弘幸さんの著書『科学的に証明された 自律神経を整える習慣』(アスコム)より、内容を一部抜粋して紹介します。
朝の「味噌汁」に入れるだけ。更年期に不足しがちなカルシウムを補える食材5選|管理栄養士が解説
「最近、理由もなくイライラする」「不安感が強くなった気がする」更年期に入ると、このような心の変化を感じる方は少なくありません。その背景には、女性ホルモン(エストロゲン)の減少だけでなく、栄養バランスの乱れが関係している可能性もあります。中でも注目したいのがカルシウム。カルシウムは骨の材料として知られていますが、神経の興奮を抑え、気持ちを安定させる働きにも関与しています。更年期は骨量が減りやすく、カルシウムは意識して補うことが大切です。おすすめなのが、朝のみそ汁にカルシウム食材をプラスする方法。今回はみそ汁に合わせやすいカルシウム食材について解説します。
熱に弱い乳酸菌を生きたまま腸に届ける。夏の味噌汁は「冷まして食べる」と栄養効率が上がる
気温が高くなってくると、アツアツの味噌汁を飲む気がしなかったり、そうめんや冷やし中華など、冷たい麺類だけで食事を済ませてしまってはいませんか?味噌汁は「温かくして飲むのが当たり前」となっている中で、宮崎県の郷土料理『冷や汁』のように、冷やして食べる地域もあります。実はこれ、とても理にかなった方法なんです。今回は、味噌汁を冷やして食べることで得られる健康効果と、より効果的になる食べ方について解説していきます。
実は具材で差がつく!腸にいい味噌汁・腸に負担をかけやすい味噌汁の違いを管理栄養士が解説
味噌汁は、日本の食卓に欠かせない存在であり、「腸にいい食べ物」というイメージを持つ方も多いでしょう。味噌汁は具材の選び方次第で、腸を整える味方にもなり、逆に負担をかけやすい存在となる可能性もあります。毎日のように味噌汁を飲む人にとって、具材の選び方を知っておくことは腸内環境を整えるために役立つでしょう。本記事では、管理栄養士の視点から「腸にいい味噌汁・悪い味噌汁」の違いを解説します。
ごはんを食べる前に「大さじ1杯」飲むだけ。食後の眠気が気になる人におすすめ【血糖値コントロール食】3選
【効果実証済み】腹筋不要!ペタンコお腹が叶った「1日5分週2回」の壁ピタ運動
朝の「納豆ごはん」にちょい足し!便秘・腸活におすすめの食物繊維食材3選|管理栄養士が解説
【旬のいちじく】腸がよろこぶ意外な食べ方3選|管理栄養士が解説
血圧の「上と下の差」が大きい人は要注意?血管の状態を知る手がかり〈脈圧〉とは|医師が解説