「かわいそう」から「楽しい」へ。唯一無二、保護犬の「オシャレな譲渡会」が教えてくれる、私たちが今できること
犬と暮らす方法のひとつに、ペットショップではなく保護犬を迎えるという選択肢があります。保護犬というと殺処分の問題などもあり、なんとなく“かわいそう”というイメージを持つ人も多いかもしれません。でもここ数年は保護活動という言葉を耳にする機会も増え、実は保健所に持ち込まれる数は減ってきています。 ところが一方で、保護団体への相談件数は増加しています。その多くを占めているのが、昨今の高齢化社会ともリンクする、飼い主の高齢化による飼育困難の急増。高齢の飼い主の入院や死亡により、ペットを手放さざるを得ない人が後を絶たないのです(『ペトコトお結び保護犬・保護猫白書2026』より)。
「どんなときも私は私」元宝塚娘役・花束ゆめさんが考える「セルフラブ」とセカンドキャリアへの挑戦
元宝塚歌劇団娘役の花束ゆめさんは、2022年12月に退団した後、現在はダンスやストレッチクラスのインストラクター、役者として活動しています。花束さんのSNSでは、カフェやファッションなどおしゃれで楽しいテーマだけでなく、保護犬活動やジェンダー、ヴィーガンなども発信中。前編では発信の際に大切にしていることやジェンダーを学んでからの変化についてお伺いしました。後編では、セルフラブやセカンドキャリアについてお話いただいています。(取材は9月中旬に実施)
【元宝塚娘役】社会問題について発信する花束ゆめさん。ジェンダーついて学んで得た変化とは
宝塚歌劇団の雪組で娘役として活躍していた花束ゆめさん。2022年12月に退団し、現在はダンスやストレッチクラスのインストラクター、役者として活動しています。花束さんのSNSでは、おしゃれなカフェやメイク・ファッションの話のほか、保護犬活動や環境問題、ジェンダー、ヴィーガンなどの発信も行われています。花束さんの発信への思いや社会問題について考えていることなどをお伺いしました。(取材は9月中旬に実施)
ニューヨーク在住の写真家がピットブル(闘犬)の写真を撮り続ける理由
有史以来人間に寄り添う“コンパニオンアニマル”である犬。あるものは幸せな犬生を全うし、あるものは人間の勝手な都合で捨てられるーーNY在住のフランス人写真家、ソフィー・ギャモンさんは、その捨てられた犬たちの中でも闘犬として恐れられる“ピットブル”に心を寄せ、彼らに新たな家族を見つけるためのポートレートを撮り続けている。そんな彼女が2014年に発表した“花冠のピットブル”の写真が起こした“奇跡”と、小さきものの命を救う「フラワーパワープロジェクト」について話を聞いた。
野生動物の生命と自由のために戦うタチアナ・パティッツの信念
印象的なアイスブルーの瞳とスラリとした中世的なイメージで、90年代スーパーモデルブームを牽引したモデルで活動家のタチアナ・パティッツ。現在カリフォルニア州マリブで、子供の頃からの“パートナー”だった馬の保護活動に尽力している。
腸活のつもりが逆効果に。バナナと一緒に食べるとお腹が張りやすい食品3つ|管理栄養士が解説
猛暑で歩けない日が続くと運動不足に…→運動不足をお家で解消!歩く力を養う【座ってできる股関節トレ】
朝の「味噌汁」に入れるだけ。更年期に不足しがちなカルシウムを補える食材5選|管理栄養士が解説
外ももがパンパンなのはお尻の筋肉のせい?中臀筋を動かし美脚を目指す1分間エクササイズ
朝、トーストと一緒に「コーヒー」を飲まない方がいい人の特徴|管理栄養士が解説