「家族とはこうあるべき」を手放してみる。スウェーデンで「ふたりパパ」として暮らすみっつんさんが見つけた、新しい当たり前
結婚や出産、子育て。「家族はこうあるべき」という思い込みを、私たちは知らず知らずのうちに抱えてしまっているのかもしれません。スウェーデンで夫と息子さんと暮らし、「ふたりパパ」として子育てをするみっつんさんに、家族の形をもっと自由に考えるヒントを伺いました。
「なんで結婚しないの?」と聞かれる日常の中で─当事者が語る誤解と偏見、家族へのカミングアウト
性的マイノリティとして認知度が高いのはLGBTですが、それ以外にもさまざまなセクシュアリティがあります。たとえば他者に性的欲求が向かない「アセクシャル」です。アセクシャル当事者のむらかみさんは、3年半ほど前から、当事者向けのコミュニティスペースを運営しています。コミュニティスペースのこと、アセクシャルへの誤解や偏見、そしてむらかみさんご自身のご家族へのカミングアウトについてお伺いしました。
【同性カップル結婚の法制化が実現】『にじいろ台湾』筆者が語る、ジェンダー先進国台湾のLGBT事情
台湾在住歴10年、ブログ『にじいろ台湾』の筆者であるMaeさんに台湾生活を振り返っていただきました。ジェンダー多様性が進んでいると言われている台湾で、面接中に同性が好きであることをカミングアウトした驚きのエピソードや、周囲の人々とのコミュニケーションについての印象的なお話をお伺いしました。
「フィットネスの脱植民地化を」フェミとクィアのためのスタジオが目指す、みんなのためのフィットネス
日本のフィットネス人口はたったの3%。これを聞いて、あなたはどう感じますか?「日本のフィットネス人口が極端に少ないのは、フィットネスの場が安全ではないことによって多くの人がサービスを使えないでいるからでは」と語るのは、大阪にある「Body Maintenance Studio Ninaru」でオーナー兼トレーナーをしている大森暁さんです。大森さん、そしてスタジオが主催している連続セミナー「Fitness for All 〜持続可能な運動環境を考える」の講師も務め、LGBTQの人権に関する啓発活動をしている塩安九十九さん、企画に協力するフェミニストの末原真紀さんの3名にお話を伺いました。
「人間は生まれながらに美しい」人気番組「クィア・アイ」ジョナサンの言葉に込められた真意とは
「番組をスタートしたのは、仲間達の名誉を守るためでもあったんだ」——Net flix『クィア・アイ』でスーパーポジティブなキャラクターで世界中をハッピーに“メイクオーバー”してくれるジョナサン・ヴァン・ネス。そんな彼が著書『Over the Top』の出版に際し語った人生の真実とは——。
ごはんを食べる前に「大さじ1杯」飲むだけ。食後の眠気が気になる人におすすめ【血糖値コントロール食】3選
朝の「納豆ごはん」にちょい足し!便秘・腸活におすすめの食物繊維食材3選|管理栄養士が解説
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血圧の「上と下の差」が大きい人は要注意?血管の状態を知る手がかり〈脈圧〉とは|医師が解説