LGBTQ+が「子どもを持ちたい」を諦めなくていい社会へ。「ふたりパパ」として暮らすみっつんさんが語る、制度と家族の未来
スウェーデンで夫と息子さんと暮らし、「ふたりパパ」として子育てをするみっつんさん。 後編では、「子どもを持ちたい」と願ったときに直面した制度の壁や、スウェーデンで暮らす中で実感した“平等と公平”の考え方について伺います。家族の形にかかわらず、誰もが自分らしく生きられる社会とは──。みっつんさんの言葉から、そのヒントを探ります。
「ずっと一緒にいたい」性的な関係を持たない人たちが選んだ、4人のパートナーシップのかたち
性的マイノリティとして認知度が高いのはLGBTですが、それ以外にもさまざまなセクシュアリティがあります。たとえば他者に性的欲求が向かない「アセクシャル」です。アセクシャル当事者のむらかみさんは、クィア・プラトニック・リレーションシップというアセクシャル4人のパートナー関係のようなものを組んでいるとのことです。仲良しグループとは何が違うの?どうやって4人は集まったの?組むときに大切にした価値観は?……疑問にお答えいただきました!
「LGBTQ+は不幸」の物語を作り続ける意味は?「私の不幸は私が決める」
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。
【同性カップル結婚の法制化が実現】『にじいろ台湾』筆者が語る、ジェンダー先進国台湾のLGBT事情
台湾在住歴10年、ブログ『にじいろ台湾』の筆者であるMaeさんに台湾生活を振り返っていただきました。ジェンダー多様性が進んでいると言われている台湾で、面接中に同性が好きであることをカミングアウトした驚きのエピソードや、周囲の人々とのコミュニケーションについての印象的なお話をお伺いしました。
「性はレインボー。最終的にはLGBTという言葉すらなくなってしまえばいい」IGが語る性と未来
有名アーティストのバックダンサーとして華やかな20代を過ごし、怪我をきっかけにヨガの指導者の資格を取得、その後渡米し現地で飛び込んだオーディションで、歌姫レディー・ガガのMV用バックダンサーに合格。コロナ禍で帰国中の今は、自身が考案した「セクササイズ」でテレビ出演も実現。順風満帆のように見えるダンサーIG(アイジ)さんの人生ですが、過去には、自身のセクシャリティに悩み、自分を否定し続けた時代も。初エッセイ「本気で生きるって気持ちよくな〜い?」を出版したIGさんに「本気で生きると決めた日のこと」を伺いました。
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