性をめぐるアートとケアの交差点:北欧発セルフケアブランド「LELO」×大道芸術館の試みを振り返る
「性」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか。 快楽、タブー、愛、恥じらい、あるいは、語りにくさ。 2025年5月22日から29日まで東京・向島の大道芸術館で開催されたのは、そうした「性」にまつわる感情や価値観をやさしく問い直す、静かで力強いイベントだった。
クッキーのアトリエが発信する、多様性と未来へのメッセージ
2024年5月、ヨックモックの55周年を記念したポップアップストア「クッキーのアトリエ」が表参道に期間限定でオープン。アートエージェンシー、ヘラルボニーが空間デザインを手がけた。
デンマークで触れた、アートが私にくれたもの【私のウェルビーイング】
こどもの芸術教育に関心がありながらも、二の足を踏み続けて10年。思い切って留学したデンマークでの経験は、これまでの記事でご紹介した通り、私にとってかけがえのないものとなりました。
"体"を媒体に表現活動を行う作家チョーヒカルが語る「誰もがエイリアンである」という言葉の真意
植物や動物と融合したような女性など人間の身体をキャンバスとして表現する若手アーティストのチョーヒカル(趙燁)さん。武蔵野美術大学在学中から、人やものにリアルなペイントを施した作品で国際的に注目を浴びています。ファッションショーや広告などに起用され、他にもイラストレーションやデザインなど幅広いジャンルで活動。中国人の両親のもと日本で生まれ育ち、中国籍を持つというバックグラウンドから、国籍や人種、性別などの境界を超えるプロジェクトも展開しています。2019年からアメリカの大学院でアートを学んでいましたが3月末に新型コロナウイルスの影響で一時帰国。インタビューは再び渡米する2日前に行われました。
揺らぐ世界に対して「美」ができることは何か|ポーラが探求し続ける"社会貢献"とは
「Science Art Love」をテーマに掲げ、刻々と変化する社会と人に寄り添いながら、常に「美と健康」の可能性を追求してきた「ポーラ」。最高峰ライン「B.Aシリーズ」をはじめ、新体操ナショナル選抜団体チーム“フェアリー ジャパン POLA”のヘアメイクや47都道府県の美肌分析をした「ニッポン美肌県グランプリ」、そして天気という切りくちで美肌を分析する「美肌予報」や箱根の「ポーラ美術館」など、化粧品を中心に「美」を多角的に追求するブランドとしておなじみだ。
猛暑で歩けない日が続くと運動不足に…→運動不足をお家で解消!歩く力を養う【座ってできる股関節トレ】
【下腹を凹ませたいならこれ!】きつい運動なし、呼吸だけでラクラク下腹凹ませ「腹横筋を鍛える呼吸」
【猫背・巻き肩がみるみる改善!】「背面の筋力」を呼び覚まして美姿勢を作る「ピラティス・スワン」
外ももがパンパンなのはお尻の筋肉のせい?中臀筋を動かし美脚を目指す1分間エクササイズ
朝の「味噌汁」に入れるだけ。更年期に不足しがちなカルシウムを補える食材5選|管理栄養士が解説