Photo by Emiko Hirukawa
ガチガチ肩を後ろへ戻す!【巻き肩がみるみる改善】うつ伏せエクササイズ
気づくと肩が前へ入り、背中が丸まりやすくなっている、そんな“巻き肩姿勢”に悩む人は少なくありません。特に現代では、腕を前に出す姿勢が続くことで、胸の前側ばかりが縮まり、肩が本来の位置よりも前へ引っ張られやすくなっています。こうした状態では、肩こりや首の疲れだけでなく、呼吸の浅さや姿勢の崩れにもつながりやすくなります。そして巻き肩を改善するためには、単に胸を伸ばすだけでなく、“肩を後ろへ引く筋肉を使える状態”をつくることも重要です。今回ご紹介するエクササイズでは、肩甲骨まわりを動かしながら縮こまりやすい肩前側を開いていくことで、巻き肩改善につながるアプローチができる内容です。
一生懸命胸を張るのは逆効果?老け見え巻き肩解消!脇の下ほぐしエクササイズ【理学療法士が解説】
ふと鏡に映った自分の丸まった背中や前に突き出た肩を見て、「老けたな…」とショックを受けたことはありませんか?悪い姿勢を正そうとして無理に胸を張ったりしてみることもあるかと思いますが、実はそれ、逆効果かもしれません。今回は理学療法士の視点から、運動が苦手な方でもたった1分で呼吸が深まり、上半身がスッキリ整う「脇の下ほぐし」をご紹介します。
【丸まった背中は10歳老け見え】猫背・巻き肩が目立つ季節に備えた1日3分の「スフィンクスのポーズ」
「背中が丸く見える」「肩が内側に入りやすい」「腰や肩まわりが重だるい」と感じている人に、おすすめのヨガポーズをご紹介します。ヨガの「スフィンクスのポーズ」は、うつ伏せで上半身をやさしく起こすというもの。胸を開きながら、心地よく背中を反らすことで、猫背や巻き肩、長時間の前かがみ姿勢で硬くなった体がゆるみやすくなります。薄着の季節に備えて、丸くなった背中をシャキッとさせましょう!
【美背中への最短ルート】肩先が外側に向くだけで後ろ姿が劇的に変わる!巻き肩改善エクササイズ
背中が厚く広くなった気がする…。原因は脂肪がついただけでなく、姿勢のクセが大きく関係しているかもしれません。特に鏡の前に横向きに立った時、肩が耳よりも前に出ている人は要注意。巻き肩になって背中のお肉が横に引っ張られてしまうことがあるんです!そこで今回は美背中への最短ルート、巻き肩改善エクササイズをご紹介します。まずは、片側10回から始めてみましょう!
簡単なのに効果的で気持ちいい!肩こり・巻き肩のガチガチがじんわりほぐれる、1分肩回し
ちょっと肩が疲れたな、と感じる時に無意識にしている「肩回し」は、やり方を少し工夫するだけで、肩こりや巻き肩をやわらげやすくなります。すぐにできるので、早速試してみませんか?
ごはんを食べる前に「大さじ1杯」飲むだけ。食後の眠気が気になる人におすすめ【血糖値コントロール食】3選
【効果実証済み】腹筋不要!ペタンコお腹が叶った「1日5分週2回」の壁ピタ運動
【旬のいちじく】腸がよろこぶ意外な食べ方3選|管理栄養士が解説
血圧の「上と下の差」が大きい人は要注意?血管の状態を知る手がかり〈脈圧〉とは|医師が解説
夜の「卵かけご飯」に足すだけ。寝苦しい夜でもぐっすり眠れるトリプトファン食材3選|管理栄養士が解説