YukiNakamura
【忙しい40代へ】“頑張りモード”が抜けない人ほど痩せにくい理由と痩せスイッチを促すポーズ3選
「食事を減らしているのに痩せない」「運動しても変わらない」そんな悩みを感じていませんか?特に忙しい40代は、仕事や家事、人間関係などで常に頭も体もフル稼働。無意識に“頑張りモード”が続き、自律神経が乱れやすくなっています。すると呼吸が浅くなり、体が休めず、脂肪を燃やしにくい状態に。実は、“もっと頑張る”ほど痩せにくくなることもあるのです。今回は、ガチガチになった体をゆるめながら、“痩せスイッチ”を入りやすくするヨガポーズをご紹介します。
「体が重い」「だるい」を放置しないで!1ミリも動きたくない夜の「呼吸のセルフケア」
ふとした瞬間に体の重だるさや、「深呼吸しても空気が入ってこない」ような息苦しさを感じていませんか?これらは連休明けの緊張から自律神経が乱れているサインかもしれません。ストレスで体が「緊張モード」に固定されると、肋骨周りの筋肉が強張り、呼吸は自然と浅くなってしまいます。「運動しなきゃ」と思うほど体が動かない。そんな夜こそ、布団の中で完結する「呼吸のセルフケア」を取り入れてみましょう。
「最近、いつも疲れている」と感じたら。体と心の力を抜いてリラックスさせる「チャイルドポーズ」
ヨガのポーズには頑張るものばかりではなく、「子どもが母親のお腹の中で安心して休んでいる姿」を表す「チャイルドポーズ」というものがあります。体を丸めて頭を預けるこの姿勢は、人が本能的に安心を感じやすい形とも言われています。身体も心も気づくと力が入っている、そんなときこそゆっくりと呼吸をしながら子どものように身体をゆだねて、少しだけ休んでみましょう。
夜寝る前に【だら〜んと揺れるだけ】股関節から全身をゆるめて深いリラックスを感じる「バタフライのポーズ」
寝る前のストレッチで「ちゃんと伸ばそう」としていませんか?でも、それでは体に力が入って逆効果になることも。だら〜んと力を抜いて揺れるバタフライポーズで、股関節から心身をゆるめて、寝る前の状態を整えてみませんか?
【リラックスが苦手な人必見】寝る前3分!緊張をほぐして睡眠の質を高める「寝るだけポーズ」
夜になっても頭が忙しいままだったり、ストレスがかかると胃が痛くなったり…。リラックスするのが苦手な人は、珍しくありません。そんなときは、仰向けになり体の深部までストレッチする割座ポーズで、余計な力をゆるめましょう。体が硬くてもできる方法を段階別にご説明。お風呂上がりなど、体が少し柔らかくなったタイミングでトライしてみてください。
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