夏こそ、足湯がいい理由
夏こそ足湯|冷房冷えとむくみに。飯坂温泉と桃で巡りを整える|福島発・夏を心地よく過ごすヒント
夏は暑い季節なのに、「冷える」「むくむ」「だるい」と感じる人が少なくありません。 屋外の暑さと冷房の効いた室内を行き来することで、体は想像以上に温度差のストレスを受けています。特に更年期世代は、自律神経の変化も重なり、足のむくみや重だるさを感じやすい時期です。 そんな夏の養生としておすすめしたいのが足湯です。全身に負担をかけずに巡りを促し、気軽に取り入れられるのが魅力。 今回は、足湯巡りが楽しめる飯坂温泉と、旬を迎える福島の桃を通して、夏を心地よく過ごすヒントを紹介します。
PMSや更年期を健やかに過ごしたい人のための食養生「黒豆茶&セルフケア」習慣のすすめ
おうち薬膳がブームですね。手軽な薬膳茶の中でもスーパーで買える“黒豆茶”を使った黒豆茶は、女性ホルモンと同じ働きをするエストロゲンを含み、抗酸化作用の高いポリフェノールが豊富で美容と健康の見方です!飲むだけでも嬉しい効果は期待できますが、ストレッチや足湯、軽いヨガなどと組み合わせることで、自律神経を整えるリラックスタイムに役立ちます。日頃の生活に取り入れてみませんか。
発酵食品で内側から整え、温泉で外側から温める〈梅雨の養生〉納豆と温泉で整える福島リトリートのススメ
私は東京と郡山の二拠点生活をしています。 朝から体が重い。頭がぼんやりする。梅雨の季節には、そんな「なんとなく不調」を感じる日が増えます。管理栄養士として考えると、その原因のひとつは梅雨の湿気。東洋医学では、余分な水分が体にたまる「湿邪(しつじゃ)」とも言われています。 そんな時期に私が頼るのが、福島の納豆と温泉です。発酵食品で内側から整え、温泉で外側から温める。実はこの組み合わせ、梅雨の養生として理にかなっています。 今回は、福島に根付く納豆文化と土湯温泉から、「湿気疲れ」と上手につきあうヒントを探ってみます。
「出かけたのに疲れる」のはなぜ?“委ねる移動”が巡りを変える|只見線で南会津へ
暖かくなり、外に出やすい季節。 なのに「出かけたのに疲れる」と感じていませんか。 朝は動けても、午後になるとだるくなる。 温泉に行っても、思ったほど回復しない——そんな声を多く聞きます。 実はそれ、「体力不足」ではなく、体がまだ“巡れる状態”に整っていないサインです。 無理に動くほど、回復が追いつかず、疲れが上書きされていく。 必要なのは、頑張ることではなく、“自然に巡りが動き出す環境に身を置くこと” 今回は、福島県の南会津エリアを舞台に、「動かずに巡りを整える過ごし方」を紹介します。
南会津の森で深呼吸したくなる理由。更年期を整える「クロモジ茶」|福島発リトリート
「最近、深呼吸していますか?」 更年期に入ると、理由もなく疲れやすかったり、眠りが浅くなったり、気持ちが落ち着かない日が増えることがあります。その背景には、女性ホルモンの変化による自律神経の揺らぎがあり、呼吸が浅くなりやすいことも一因といわれています。 そんな体の緊張を、自然とほどいてくれる場所があります。東京から数時間、福島県の南西部にある南会津町の森です。雪深い2月、原生林に一歩足を踏み入れた瞬間、胸いっぱいに吸い込みたくなる清らかな空気が広がっていました。
腸活のつもりが逆効果に。バナナと一緒に食べるとお腹が張りやすい食品3つ|管理栄養士が解説
猛暑で歩けない日が続くと運動不足に…→運動不足をお家で解消!歩く力を養う【座ってできる股関節トレ】
朝の「味噌汁」に入れるだけ。更年期に不足しがちなカルシウムを補える食材5選|管理栄養士が解説
夏の「そうめん」にのせるだけ。不足しがちなたんぱく質を補える食材4選|管理栄養士が解説
外ももがパンパンなのはお尻の筋肉のせい?中臀筋を動かし美脚を目指す1分間エクササイズ