『「自分のかたち」のまま、これからも私は ALL GENDER(オールジェンダー)の国で出会った8人の“私たち”』貝津美里・著/WAVE出版・刊
「中絶=罪」というイメージの背景、なぜ中絶を選択した女性が責められるのか?中絶ケアの専門家が解説
「中絶」について「赤ちゃんがかわいそう」「中絶は酷い選択」というイメージを持っている人も少なくないだろう。しかし、性と生殖に関する健康と権利(Sexual and Reproductive Health and Rights:SRHR)から考えると“産まない選択”を自分で決められることも重要である。また、中絶=悪のイメージは社会の都合によって作られてきたことが『中絶のスティグマをへらす本: 「産まない選択」にふみきれないあなたに』に書かれている。著者で中絶サバイバーでもある金沢大学非常勤講師の塚原久美先生に話を聞いた。
医師が解説!閉経前の大量出血・月経困難症の緩和にも有効?避妊具「ミレーナ」って?ピルとの違いは?
先日、タレントの益若つばささんが装着を公表するなど、婦人科診療の新たなキーワードとして注目を集めている「ミレーナ」。海外では多くの女性が取り入れている避妊具ですが、避妊リングというネーミングから、偏見や誤解を持たれがち。実は避妊以外の効果に、過多月経や生理痛の緩和など効果があることを知っていますか? 女性の体を考えるための選択肢としてミレーナを正しく理解するために、大阪美容クリニック理事長・南真実子医師に、ピルとの違いや保険診療についてなど様々なギモンにお答えいただきました!
子役出身の女優ビーニー・フェルドスタインが明かしたボディシェイミング(体型批判)の苦しみ
子役出身の女優ビーニー・フェルドスタインが社会の基準に苦しんできたことを明かしている。
「家事も介護も女性」地方で育った女性たちが気づいた「女の子なんだから」の違和感
ハラスメント被害をきっかけに公務員を退職した小笠原千秋さん。山形には女性同士で安心して悩みを語り合える場所がないという思いから、特定非営利活動法人Sisterhoodを立ち上げました。三世代同居率日本一の山形では、家父長制的な価値観が根強く残り、「女の子なんだから」という役割規範が今も若い世代にのしかかっています。代表の小笠原さんに、地方で女性たちが直面する現実と、フェミニズムとの出会いについて伺いました。
「消滅可能性都市」は「女性の責任」?地方都市から女性が流出する本当の理由を考える。
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。
「私はちゃんと太っていますか?」という問いが炙り出すもの|連載「ボディポジティブを見つめて」
【脇のハミ肉の撃退方法】「リンパの滞り」を流して上半身をスッキリさせる「脇の下リンパ流し」
〈みるみる痩せる〉下半身痩せは筋トレよりもストレッチが有効!下半身痩せストレッチ4選
「納豆に混ぜるだけ」腸が整う"意外な組み合わせ”3選|管理栄養士が解説
80歳を越えるとどんな気分がするの?80代女性たちが見つめる世界、から学ぶ「老い」の捉え方