【筋トレなし・運動なし】下腹ぽっこりはほぐしだけで解消できる!10日でお腹がスッキリする「腸腰筋ストレッチ」
お腹を痩せダイエットをするとき、多くの人がまずやるのが、 腹筋やお腹もみなどではないでしょうか? 実はお腹に脂肪がつく原因は「お腹そのものに原因はない」場合があります。今回はお腹痩せで意識したい部分と、効率よく効果の出せるストレッチをご紹介します。
ぽっこり下腹に間違ったアプローチしていませんか?
お腹を引っ込めたい。そう思ったとき、以下のような手法でトレーニングをしていませんか?
✔ 腹筋をする
✔ お腹をもむ
✔ お腹を鍛える
でも実はお腹痩せは、お腹ばかり頑張っていても変わりません。むしろ、お腹以外の部分に原因があるケースの方が多いのです。
下腹が出る原因は「お腹」ではない
ぽっこり下腹に悩む人の多くに共通していること、それは「股関節周辺の硬さ」です。特に硬くなりやすいのが、「腸腰筋」という筋肉。腸腰筋は、背骨・骨盤・股関節をつないでいる、とても重要な筋肉です。
実は腸腰筋をストレッチするだけで、下腹のぽっこりをキレイに整えることができます。
腸腰筋が硬いとお腹が出る理由
腸腰筋は本来、姿勢を支えたり脚を持ち上げたりする役割の筋肉ですが、長時間の座り仕事や運動不足、猫背やスマホ姿勢などによって、どんどん縮んで硬くなっていきます。腸腰筋が硬くなると、骨盤が前に引っ張られて、反り腰になったり猫背になったり。それが下腹だけポコッと前に出る状態につながるのです。
腹筋を頑張っても下腹ぽっこりは変わらない
反り腰や猫背の状態で腹筋をしても、お腹ではなく首や肩、太ももばかりに力が入り、疲れることがあります。理由は、土台が崩れたままだから。例えるなら、傾いた家の壁だけを直そうとしているようなものです。まず整えるべきは、お腹だけではなく土台となる骨盤。そのためにゆるめたいのが腸腰筋というわけです。
お腹は触らずお腹を凹ませる、腸腰筋ほぐし
今回はお腹痩せに効果のある、腸腰筋のストレッチをご紹介します。
① 壁の前で四つばいになり、右足の裏を壁につける。その際つま先は曲げておく。
② 左脚を一歩前に出し、上半身をまっすぐ起こして踏み込む。この時に左かかとの上に膝がくるようにセットする。
③ 数回呼吸してから両手をマットにつき、お腹と左太ももをつけたままお尻を後ろに引く。もも裏が伸びているのを感じて。
④背中とマットが平行になるのが理想。
【ポイント】
・上半身を起こした時に腰を反りすぎないよう注意しましょう。
・呼吸を止めずに行いましょう。
動画はこちら
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